知的財産マネジメント
急速なグローバル化や高度な付加価値が求められる現在、企業経営に有効な知的財産を生み/活用するサイクルをつくる「知的財産マネジメント」は欠かせません。
日本ユニシスは、知的財産の資産としての価値を認識し、経営の意思決定の情報として戦略的に活用することをご提案いたします。

日本ユニシスは、知的財産情報のIT活用として、製造業向けの「知的財産マネジメントサービス」と金融業・投資家向けの「知的財産フィナンシャルサービス」を提供しています。
製造業向けの知的財産マネジメントサービスでは、企業の力を高める知的財産(「人」・「技術」)に焦点をあて、企業経営における企画から実行までをトータルサポートします。
■人材スキルマネジメントサービス(2012年1月末サービス終了)
【知財力:人】国内外初の「知財人材スキル標準」準拠の人材マネジメントツールです。設問によるスキル測定やレベルに合わせたスキルアップ教材(検定問題や推薦本)、企業統計分析をASPサービスで提供します。
【知財力:技術】研究開発の能力・収益力に作用する特許のみに着目して、企業の研究開発状況や技術の成長性を分析するサービスです。企業収益など経済指標も考慮しており、金融業界での採用実績をもつ信頼性の高い評価指標で、専門知識なしに競争力を評価できます。
【知財力:技術】特許データベースから検索した特許群をテキストマイニングで分類し、パテントマップを作成するASPサービスです。評価指標PCI®を利用すれば、特許の相対比較が可能です。
※PCI®は経済指標を考慮していません。
【知財力:技術】日本ユニシスのビジネスプロセス・コンサルティングの実績を生かし、お客様の業務の現状プロセスと課題の整理・可視化をご支援するサービスです。IT活用効果を最大化する業務変革、事業・R&D・知財の三位一体を継続的に取り組める組織・業務変革のための基盤作りを支援します。


■[ニュースリリース]
■[記事掲載]
- 日経BP 知財Awareness に掲載(2009年2月16日〜18日)
東京セミナー「知財スキルと標準化〜グローバル戦略のための人材マネジメント〜」講演録(上)(中)(下)
■[Club Unisys +Plus]
|