
スマートフォンなど携帯端末の普及とSNS利用の広がりにより、顧客接点は大きく変化、拡大しています。
しかしながら、今後人口減少傾向の社会では、企業はシェア拡大は困難となり、顧客一人ひとりに、リピーターになっていただき、継続して購入して頂くことを目標にしていかなければならないのが現状です。
お客様の満足度を上げるために、そのお客様の属性、購買履歴などをデータ化し、次回への購入につなげていく顧客管理はどの企業にとっても最重要課題と日本ユニシスは提唱します。
ListDiag.(リストダイアグ)は、顧客の動向を分析、可視化することで、マーケティングの現状を正しく認識し、課題に対するタイムリーな対策を支援します。
顧客数(稼働顧客数)は、売上の先行指標です。顧客の離脱は売上の少ない顧客からはじまり、また一部の優良顧客のおかげで売上げは減少しないため、売上だけ見ていても顧客数の減少に気がつかない場合があります。そこで、ビジネスに貢献している顧客の動きを数として正確に知ることで、企業の成長カーブは限界を超えることが可能になります。


企業が成長していくためには、マーケティングの現状を正しく認識し、課題に対する対策をタイムリーに打っていくことが重要です。 ListDiag.は、『顧客の数(稼働顧客)』に着目しその変化を管理することにより、マーケティング全体の問題が可視化できます。

| 1)ビジネスの状況を正しく知る | 売上は見ている・・・でも本当にビジネスがうまくいっているのか? |
|---|---|
| 2)マーケティング施策の正しさを知る | 新規顧客と既存顧客、どちらを優先したほうがよいのか? |
| 3)マーケティング施策の正しさを知る | 個々のプロモーションをしっかりみているはずなのに効果があらわれない |
| 4)ビジネスモデルの転換期を正しく知る | 現状のやり方でよいのか?転換期がわからない |
| 5)正しい指標を知る | 経営指標がたくさんあり過ぎて何を見ればいいか悩む |
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