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Foresight in sight

エネルギー管理サービス

テナント検針システム

テナントビルのエネルギー使用量を自動で検針。検針作業の業務負荷を軽減します。
日本ユニシスは、テナントビルオーナー様向けサービスとして、テナントビルの自動検針サービス(テナント検針サービス)を提供しております。
テナントの検針業務は、テナントビルオーナー様にとって負荷の高い作業であり、目視による検針は誤請求などのトラブルの要因にもなります。
テナント検針サービスは、各テナントに設置したスマートメーターから、毎時の使用量情報(30分値)を自動的に収集が可能で、検針業務の負荷を軽減するサービスです。
テナント検針システム概要イメージ

サービス概要

各テナントに設置されたスマートメーターの情報は、インターネット回線を通じ日本ユニシスの提供するクラウド環境(Enability®EMS)に蓄積します。テナントビルオーナー様は、各テナントビルの情報を自由に参照することが可能となります。
また、Enability_CISと連携することで、蓄積した情報を料金計算業務、請求収納業務で活用することも可能です。
テナント検針システム 全体図
テナント検針システム 全体図
※料金計算を行う場合、EnabilityCISの導入が別途必要となります。

特長:メリット/効果

  1. 電力に加え、ガス・水道使用量も自動で検針
    テナント検針サービスでは、1つのスマートメータで、電力・ガス・水道の各使用量を収集することが可能です。
    収集した使用量情報は、クラウド上に集約・管理され、テナントオーナー様に「見える化」サービスを提供することが可能となります。
  2. 複数のビルの情報を一元管理
    遠隔地にある複数のビルの情報を中央に集約し一元的に管理することで、効率的なビル管理が可能となります。
    また、全てのビルの情報を一元管理することで、エネルギー使用状況の傾向分析、ビル(店舗)間での比較処理も可能となります。
  3. 省エネ改正法などの公的帳票作成をサポート
    収集したエネルギー情報を元に、公的帳票(省エネ改正法対応、温対法対応など)に転用可能な帳票の作成をシステムが支援します。
    また、原油や軽油など、システムで管理している以外のデータについても、月次で情報を登録することができます。
  4. 自動検針結果を元に料金計算。検針から請求・収納までをオールインワンでサポート
    料金計算システム(EnabilityCIS)とのデータ連携が可能です。
    料金計算システムと連携することで、検針・料金計算・請求(収納代行業者への連携)・収納業務を一貫して行うことができます。

*Enability、UNIBEMSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。