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地域医療連携ネットワーク

佐渡地域医療連携推進協議会様

佐渡地域医療連携推進協議会様

日本ユニシスは、特定非営利活動法人佐渡地域医療連携推進協議会が運営する佐渡地域医療連携ネットワーク「さどひまわりネット」の、第一期プロジェクト、第二期プロジェクト共に開発パートナーとして参画し、システムを稼働開始しました。
第一期システムでは主に医療機関の診療データ連携を、第二期システムでは介護施設のバイタルデータ連携機能などを実現しました。

さどひまわりネット導入事例 7分37秒

島内の病院や診療所、調剤薬局などで管理している患者の情報を共有し、病院、医科診療所、歯科診療所、調剤薬局、介護関連施設を結び島内の医療提供環境の維持を実現します。

さどひまわりネットの3つの特徴

3つの特徴イメージ図

さどひまわりネットの導入メリット

  1. 医療介護連携におけるメリット
    • 医療機関のメリット
      介護施設からの日常生活動作レベル情報やバイタル情報などをもとに、在宅患者や介護職に対する適切なアドバイスや医療介入の判断を行うことができます。
      これにより訪問を前提としない在宅診療支援を目指すことができます。
    • 介護施設のメリット
      利用者が病院や診療所で診察された結果や、処方された薬を知ることができます。
      これにより、適切な介助や服薬管理を行うことが出来ます。また、コミュニケーションツールを利用することにより医師や看護師から適切なアドバイスをうけることができ、安心してサービスを提供することができます。
  2. 病院連携/病診連携/医薬連携におけるメリット
    • 病院・診療所のメリット
      • 初診や救急搬送の患者でも、他の医療機関での治療状況を把握しやすくなります。
      • 他の医療機関への紹介に際し、短時間で紹介状を作成できます。
      • 他の医療機関で、病名・処方・注射・処置・検査結果、画像を参照できます。
    • 薬局のメリット
      • 院外処方箋にない病名を把握できるため、より確実な服薬指導が可能です。
      • 他の医療機関で処方されている薬や処置・注射などを知ることができます。
    • 歯科診療所のメリット
      • 他の医療機関で診断された病名や、処方された薬剤を把握することができ、より安全な治療を行うことができます。

さどひまわりネットの医療介護連携

さどひまわりネットでは医療機関間の連携だけではなく、医療と介護の連携も実現しています。
さどひまわりネットの医療介護連携イメージ図

さどひまわりネット 画面イメージ

幅広い年齢層、幅広い職種の方々にご利用いただくことを想定し「直感的に操作ができる」「知りたい・見たい情報に、容易にアプローチできる」「必要情報が一覧で確認できる」「操作者が覚えやすい」をコンセプトに画面が作られています。
利用者の操作負荷を軽減させるために、画面展開をフラットにすることにより、操作の手間(クリック)を極力少なくしています。
さどひまわりネット 画面イメージ
画面:Copyright© NPO法人佐渡地域医療連携推進協議会

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