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「経営羅針盤セミナー」開催報告
2009年1月23日(金)日本ユニシス本社にて、新春『経営羅針盤セミナー』が開催され、盛況のうちに終了致しました。
ご多忙中にもかかわらずご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

今回は”これからの経営の舵取りとは!?
〜計画の見える化/原価の見える化、利益確保のシナリオ〜”と題して
「見える化」をテーマに三部構成でご紹介をいたしました。
セミナーの冒頭、自動車・製造工業事業部製造工業営業部長 石原邦夫より、日本ユニシスならではのノウハウを生かして製造業のお客様の業務支援を一層推進する、と ご挨拶申し上げました。
【製造工業営業部長 石原の挨拶】
【製造工業営業部長 石原の挨拶】
第一部では、基調講演として、『SCMを経営に生かす、サプライチェーンの「見える化」改革』と題して、株式会社サステナビリティ・コンサルティング 代表取締役 石川和幸氏よりご講演いただきました。

SCM成功と失敗の分水嶺のご紹介ならびに、強靭なサプライチェーンインフラと統制を可能にするマネジメントモデルと業務の構築方法を解説いただきました。ご来場の方々から「過去と未来のSCMの重要性がよくわかった」、「見える化の理解が深まり参考になった」とご感想を頂戴しました。
【石川 和幸氏のご講演】
【石川 和幸氏のご講演】
 第二部では、弊社ビジネス・デベロップメントセンターコンサルティング室マネージャ上岡 恵子より『製造業における経営視点でのKPI改革 』の講演を行い、製造業における生産活動のKPI改革視点と改革要件についてご紹介しました。
【上岡より”多様な切り口による指標”を解説】
【上岡より”多様な切り口による指標”を解説】
セッション参加者のアンケートでは、「具体的な管理指標の紹介説明もあり、判りやすかった」「現場と経営者を結ぶKPIの考え方が大変参考になった」などの感想を多数いただきました。
【佐藤による”ソリューション”の紹介】
【佐藤による”ソリューション”の紹介】
第三部では、「見える化」を実現する具体的なソリューションとしてSCM計画支援ソリューション「Web-Style Planner」、経営管理指標見える化ソリューション「Web-Style KPI」、統合生産管理ソリューション「MCFrame」、統合業績管理ソリューション「Hyperion」をご紹介しました。併設のデモコーナでは多数のお問合せをいただきました。
MCFrame原価管理 パネルイメージ
【デモコーナで熱心に質問をされるお客様】
【デモコーナで熱心に質問をされるお客様】
【MCFrameデモンストレーション】
【MCFrameデモンストレーション】
今後も「経営羅針盤」セミナーを シリーズで展開する計画です。ご注目ください。