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メディア向けソリューション 総合編集局支援システム 「CCI NewsGate®」CCI NewsGateは、一線記者が執筆した記事本文、写真、グラフィックス、動画、音声その他の情報を最終レイアウト部門あるいは公開システムに送出するまでの業務を一元管理するコンテンツマネジメントシステムです。 ![]()
トピックス
CCI NewsGateはこのようなお悩みを解決します。
特長1■マルチメディアに柔軟に対応デジタル時代の到来を踏まえ、テキスト、写真、グラフィックスといった従来のコンテンツに、フラッシュ、動画、音声、双方向サービス、ユーザー作成コンテンツなどのデジタルメディアを自由に組み合わせることができます。また新聞、インターネット、放送、携帯など複数の情報媒体への同時発信にも柔軟に対応でき、システムアーキテクチャーがオープンで特定媒体に依存しないため、将来、新たな媒体が出現した際にもワークフローに容易に追加できます。 ■ワンソースでノンカスタマイズを実現「CCI NewsGate」は実装している機能の中からパラメータの設定によって、各メディア企業の組織や業務の形態に合わせたシステムの構築が可能です。なお年2回のバージョンアップで全世界のお客さまへ機能追加を図ることによって、全世界共通の一つのソースでのソリューション提供を実現しています。 ■将来を見据えた先進のプラットフォームすべてのコンポーネントが先進のオープンテクノロジーに基づいて開発されており、柔軟性、操作性、機密性、パフォーマンスに優れ、今後、ニーズの拡大が予想されるサービス型(SaaS)および共同利用型システム(データセンター・ソリューション)へも容易に対応できる最適なプラットフォームを提供します。 ■造る時代から使う時代へバージョンアップは保守契約を結ぶこと以外に追加のソフトウェア費用を必要としません。自動的に新しい機能が追加されるため、情報システム担当部門は、5 年から10 年ごとに行う「次期システム再構築」という造る負担から解放されます。 ■日本市場への適応CCI Europe社は、日本市場への参入において日本向けソリューションを開発するのではなく、Unicode対応により日本語を含めた全世界の2バイト言語の取り扱いを最新バージョンの「CCI NewsGate」に標準機能として実装しました。 日本ユニシスは、「CCI NewsGate」の独占販売パートナーとして販売から導入・サポートまで日本のお客さまに対するビジネス全般を担当します。またCCI Europe社は2008年12月5日に日本法人として「CCI ジャパン株式会社」を設立しました。今後、3社による密接な連携体制により高品質なサービスを提供していきます。 特長2■米国大手市場の6割を獲得CCI Europe社は、デンマークで200年の歴史を持つメディア企業グループの一社です。80年代から欧州の新聞社向けに編集システムの納入を始め、90年代からはアメリカでの事業を積極的に展開し、アメリカの大手新聞社(発行部数25万部以上)の6割のシェアを押さえる躍進ぶりで注目されています。 USA
Europe
特長3■現場との共同研究で開発CCI NewsGateは、CCI Europe社が、アドバイザーグループ(ワシントンポストなどの多数の先進的新聞社)との共同プロジェクトとして、90年代後半から新聞社の業務を洗い出しながら開発してきたシステムです。 アドバイザーグループ
*NewsGateは、CCI Europe ASの登録商標です。 |