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日本ユニシス ホーム ソリューション 業種別ソリューション RENANDI 学校向け授業管理システム(LMS)概要
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RENANDI® 学校向け授業管理システム(LMS)

概要

RENANDI は、日本の大学のための授業管理システムです。

授業管理システムイメージ図

RENANDI(レナンディ)は2001年度に国の情報化共通基盤事業で開発したシステムを、その後の多くの大学の授業を通して得られた経験をもとに、改善をしながら成長した日本の大学のための授業管理システムです。

2つのライセンス形態

ライセンスの提供形態は、ソフトウェア・ライセンス、SaaSの2つです。

ソフトウェア・ライセンス

サーバのCPU1器につき1ライセンス必要なCPUライセンスです。年間819,000円(税抜価格780,000円)の利用料で、人数は無制限でご利用頂けます。

  • RENANDI 物理CPUライセンス  年額利用料金 819,000円(税抜価格780,000円)
    (別途、サーバ購入費、構築費、サポート費が必要)

SaaS

データセンターのクラウド環境を利用したSaaSサービスです。ハードウェアの導入設置やバージョンアップなどの運用の手間を最小限に抑えられる手離れの良いサービスです。人数による月額利用料が決るので、IDを加えるオプション追加により、小規模〜中規模までお客様の必要とする規模でご利用頂けるサービスです。

  • RENANDI SaaS Edition Advance100 月額利用料金 36,750円(税抜価格35,000円)
    (ID数100、ディスク10GB)

RENANDIの主な特長

  • 特長1 授業で使える50の豊富な機能
  • 特長2 10年間にわたる利用実績と様々なシーンでの利用
  • 特長3 お客様ご要望による機能改造とシステムとの連携
  • 特長4 サーバ導入 ホスティング SaaS 選べる導入スタイル
  • 特長5 ライセンス、ハードウェア、教材など ワンストップ構築

特長1 授業で使える50の豊富な機能

お客様より頂きました授業実施のご要望をもとに50以上の機能を組み込んで参りました。授業のあらゆる場面でお役立て頂けます。

豊富な50以上の機能データイメージ図

特長2 10年間にわたる利用実績と様々なシーンでの利用

1997年より1999年にかけて、2度の授業支援システム構築の経験をもとに2001年に開発したシステムをベースに開発しました。その後、10年に渡り大学を中心とした教育機関でご利用頂き、様々なシーンでご利用頂いております。

ご利用シーン イメージ図

授業利用

授業スタイルは先生により異なりますが、RENANDIの提供する機能は、講義や演習、または、自宅学習など、用途にあわせてご利用頂けます。

学習履歴活用

複数年度の学習履歴を保存できるので、受け持つ学生の過去の成績を参照して学習指導の参考にすることや、学生自身が過去の成績や先生からのアドバイスを参照する学習ポートフォリオとしてご活用いただけます。

ファカルティ・デベロップメント(FD)への活用

授業の改善活動の一環で、授業評価アンケートを実施したり、「UNIKIDS®」を利用した教育内容の設計、ならびにシラバス公開など、授業改善サイクルの一部としてご活用頂けます。

コンテンツ配信

通信デバイスの発達により、配信する教材は多種多様に変化しています。動画配信、ポッドキャスト配信、または、受け取る側の環境が携帯端末へと広がっていることへの対応など、総合的なコンテンツ配信に対応して参ります。

システム連携

学内での運用を簡便にするため、お客様システムとの連携は欠かせません。教務システム、認証サーバ、ポータルシステム、出欠管理システムなど、様々なシステムとの接続の経験を活かしたご提案が可能です。

特長3 お客様ご要望による機能改造とシステムとの連携 (API)

機能改造サイクル イメージ図

システム連携 イメージ図

連携方法はお客様により様々です。実現の可否も含め、まずは、ご相談ください。

特長4 サーバ導入、ホスティング、SaaS、選べる導入スタイル

Step1  3つの導入スタイル

3つの導入スタイル(サーバ導入型・ホスティング型・SaaS型)イメージ図

クラウドの本質は「共有」と「利用」
クラウドの本質は、ITリソースを「共有」し、所有せずに「利用」することです。インフラリソースやプラットフォームの共有、アプリケーションの共有、そして情報およびデータ・コンテンツの共有です。ITを所有せず共有し利用することで、早期導入が可能になるとともに、共有による割り勘効果によってコスト削減を実現します。また、資産として所有せず、料金も利用に応じた支払いのため経費扱いとなり、節税効果が得られます。さらに事業の閑散期・繁忙期に合わせてリソースを柔軟に増減でき、固定費を変動費化できます。機器、ソフトウェア、ライセンスの管理業務も不要となり、煩わしいバージョンアップ作業などから解放されます。

Step2  導入スタイルの特長

RENANDIは3つの導入スタイル

サーバ導入型 お客様施設内 サーバ設置 ホスティング型 データセンタ ホスティング SaaS型 データセンタ マルチテナント環境(サーバ共有型)
お客様施設内
サーバ1台設置
データセンタ
サーバホスティング
データセンタ
サーバ共有
中規模〜大規模
(3,000〜50,000名)
中規模〜大規模
(3,000〜50,000名)
小規模〜中規模
(100〜3,000名)
手離れが良い 手離れが良い
・短期導入
・危機管理運用不要
・短期導入
・危機管理運用不要
・ソフト最新版自動アップデート
カスタマイズOK カスタマイズOK
物理CPUライセンス 物理CPUライセンス RENANDI SaaS Edition
Advanced1000
5年間 概算費用
9,187,500円(税込)〜
※最小構成のホスティング料金込み
5年間 概算費用
21,525,000円(税込)〜
※最小構成のホスティング料金込み
5年間 概算費用
5,040,000円(税込)〜
※1000名利用の場合

Step3  導入スタイルを選ぶ

選択基準1 ご要件で選ぶ

  サーバ導入 ホスティング SaaS
所有型で選びたい    
利用型で選びたい  
カスタマイズできるものを選びたい  
手離れの良さで選びたい  
短期間利用したい    
小規模なのでコストを抑えたい    

まず、ご要件でご検討ください。

選択基準2  手離れの良さで選ぶ

選択基準2 運用の手離れの良さでの導入イメージ図

手離れの良さについてご検討ください。
サーバ導入型 : 仕様変更に柔軟。お客様が全てを運営できます。
ホスティング型 : 仕様変更に柔軟。ハードウェアの設置・運用の手間が削減できます。
SaaS       : ハードウェア、ソフトウェア設置・運用の手間が大幅に削減でき手間離れがよいサービス。

選択基準3  料金で選ぶ (5年利用の場合)

5年間利用料金イメージグラフ図

3000名までの小規模〜中規模のお客様はSaaSのが断然お得です。
3000名を超える中規模〜大規模のお客様には、サーバ導入型がお安くご利用頂けます。

特長5 ライセンス、ハードウェア、教材など、ワンストップ構築

ワンストップ構築

ワンストップ構築イメージ図

教材

eラーニング教材の制作から、販売まで教材に関することであれば、ぜひご相談ください。eラーニング教材を200本以上制作した、経験豊富なスタッフがお客様のご要望に合わせた教材を制作します。また、各種教材も販売しておりますので、ぜひご検討ください。

ソフトウェア

RENANDIは、ソフトウェア・ライセンス「物理CPUライセンス」ならびに、「RENANDI SaaS Edition」を提供します。構築環境は、お客様のご要望を最大限活かした構築が可能です。

OS

ソフトウェア稼動に必要な基本ソフトウェア(OS)の導入設定が可能です。

ハードウェア

サーバ機器、ネットワーク機器、OSなど、RENANDIの稼動に必要なハードウェアの販売、設置、保守を提供します。機器の構成は、ご利用人数やご要望に応じた規模でご提案を申し上げます。また、ホスティングをご希望のお客様にはホスティング環境を提供します。

什器・設備

サーバラックの設置、ラックの耐震工事、接続先の電源や回線敷設工事など、システム導入・設置に必要な設備を提供します。

サポート

RENANDIはリモート接続によるトラブルの調査・解析が可能なので、万が一のトラブルの際にも、早急な対応を可能としています。

RENANDIリモート接続サポート イメージ図


  • ※RENANDI、UNIKIDSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • ※Red Hatは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。
  • ※LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。
  • ※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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