
ログインをする際に、RENANDI独自でパスワード認証を行います。
しかしながら、お客様が学内のパスワード管理を運用されている統合認証システムとの連携を求められるケースがございますので、RENANDIはその場合にもお客様システムに適応できる柔軟なシステムとなっております。
お客様環境にRENANDIのサーバをご導入の際には「RENANDI標準LDAP連携サービス」をご検討ください。
このサービスは、RENANDIの標準ソフトウェア・ライセンスを利用するうえで、標準で対応する次のLDAPサーバとのパスワード認証連携の設定を行うサービスです。
標準で対応するLDAPサーバは以下の通りです。
- OpenLDAP
- ActivDirectory
また、標準以外のLDAPサーバをご採用の際には、弊社技術スタッフが技術的な連携方法についての検討をいたします。ぜひ、ご相談ください。
RENANDIにはシステム連携の仕組みが標準で実装されています。
その仕組みの1つがAPIです。
APIは、お客様システムからRENANDIにデータをインプットすることや、データを抽出するのに役立ちます。
想定されるご利用シーンをいくつか挙げてみます・・・
年度更新
年度ごとに切り替わるIDなどの利用者情報に関わる情報、科目に関わる情報は、教務システムなどお客様システムのデータをAPIを介してRENANDIにインプットできます。
受講確定情報
学習者にRENANDIをご利用頂くため、受講確定後に受講情報をAPIを介してRENANDIにインプットできます。
定期更新
バッチプログラムなどで、定期的にID、科目、受講などのデータをAPIを介して差替えることができます。
成績抽出
RENANDIに蓄えられた学習履歴データをRENANDIからAPIを介して取り出すことができます。前期・後期の終了時に、RENANDIの各授業に蓄えられた評価や出欠情報などを取り出して、教務システムに登録も可能です。
APIは教務システムをはじめとするお客様システムと連携をはかることで、効率的な運用にお役立て頂けます。
お客様がポータルシステムのご利用の場合、ポータルシステムからRENANDIに接続する際に、シングルサインオンをご要望されるケースがあります。
ポータルシステムのシングルサインオンの仕様を適用できる可能性があります。
シングルサインオンをご要望の場合は、ぜひ、ご相談ください。
ICカードの学生証を使った出席管理システムをご利用のお客様が、システム間で出欠情報を共有することができます。
あるお客様では、ICカードリーダで採取して出欠情報を、学習管理システム側に転送する仕組みを開発した実績があります。
このことにより、先生に学習管理システムを使った統合的な授業管理の環境を提供できるようになりました。
- ※RENANDI、UNIKIDSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
- ※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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