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日本ユニシス ホーム技術基盤・サービス ICタグ/RFIDソリューション技術情報ICタグとは
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ICタグ/RFIDソリューション

ICタグとは

  • ICタグは、データの読み取り(書き換え)が可能なICを埋め込み、電波を使って情報の読み書きを行うことができるタグ(荷札)を指します。
  • バーコードなどと違って、離れた距離から処理できるほか、複数タグの同時認識機能や汚れに強く何度でも再利用可能などのメリットがあります。
  • 使用されるICには様々なタイプがありますが、通常13桁の数字情報を持つに過ぎないバーコードに比べ、多くの情報量をもつことが可能で、様々な用途で活用が期待されています。
  • ICタグは、ICタグの他、電子タグ、RFIDタグ等様々な呼び方をされています。

ICタグとは 概要図1

ICタグとは 概要図2

ICタグとバーコードの違い

種類 ICタグ バーコード 2次元コード
比較項目 ICタグ バーコード 2次元コード
非接触による自動認識
情報の書き込み可能 × ×
複数同時読み取り × ×
遮蔽物があっても読み取れる × ×
個体識別可能 ×
耐環境性(雨やほこりなど汚れに強い)
情報量 小〜大
コスト 高い 安い 安い

周波数帯別一般特性

周波数 125〜135kHz 13.56MHz 303.8MHz 433.92MHz 860〜960MHz
(UHF帯)
2.45GHz
国際標準規格
(物の管理用RFID)
ISO/IEC
18000-2
ISO/IEC
18000-3
ISO/IEC
18000-7
ISO/IEC
18000-6
ISO/IEC
18000-4
通信方式 電磁誘導 マイクロ波
通信距離 パッシブ 〜1m 〜70cm 2〜5m 2m
アクティブ 〜15m 〜100m 〜100m 〜30m
対水分 ×
対金属 ×
指向性 弱い(広がる) 矢印 強い(狭い)
通信方法 通信方法の図 通信方法の図

協会団体の取り組み

社団法人日本自動認識システム協会(JAISA)

RFID部会部会長として、RFIDの標準化および普及に向けた活動を促進
(URL:http://www.jaisa.or.jp 新規ウィンドウ
*その他、日本GCI推進協議会電子タグWG、日本百貨店協会電子タグ分科会に参加し、それぞれの業界における電子タグ普及に向けて活動中


  • *Infomation Wharf(インフォメーション・ワーフ)、PalleTracer(パレトレーサー)は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • *VisiLogiSolutionsは、日本ユニシス株式会社の商標です。
  • *その他記載の会社名、製品名およびシステム名は、各社の商標もしくは登録商標です。

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