スマートコミュニティ
日本ユニシスは下記の5分野を主軸とした「スマートコミュニティ」の実現を目指しています。環境・エネルギー分野の充電インフラシステムサービス「smart oasis®」を基盤として、実績豊富な弊社ソリューションを連携する予定です。いずれも、日本ユニシスのICTサービス基盤を高度利活用したクラウドサービス型での提供を考えています。
スマートコミュニティへの取り組み分野
各分野の構想と具体的なサービス
| 分野 |
説明 |
関連商品/サービス |
| クラウドサービス |
スマートコミュニティ5分野のアプリケーションサービスを支えるクラウドサービスです。自社サービスの提供だけでなく、他社サービスとの連携にも柔軟に対応可能です。スマートコミュニティの拡大にはなくてはならないものになるはずです。 |
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| 環境・エネルギー |
積極的に実証実験を進めている「smart oasis®」が中心です。今後、充電インフラサービスだけでなく、各種エネルギーコントロール分野のサービスや、カーシェア等との連携を推進していく計画です。 |
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| 住宅・オフィス |
現在は、CADや温度・風解析といった単体アプリケーションとなっていますが、CADデータやシミュレーション・可視化技術を有効活用し、住環境の見える化や家電制御といったスマートハウスへの応用を進めていきます。 |
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| 住民・行政サービス |
現在は自治体向けのサービスですが、ユーザ向けインタフェース/サービスの充実により、スマートコミュニティには不可欠なサービスとなるはずです。今後、医療・福祉・警察・消防・市役所・電力・ガス・住宅会社・町内会・銀行・郵便局・通信・TVといったサービスとの連携が考えられます。 |
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| 物流・交通 |
ドライブレコーダ(DR)は、アルコールチェッカーや動態管理機能を追加して、ますます利用シーンが広がってまいります。また、エコLOGIシリーズは、ITの力でCO2排出量を最小化するための有効な手段を提供するソリューションです。
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| 医療・健康 |
医療分野における地域に不可欠な基盤サービスとして普及が進むと考えられます。医療用途のみならず、ライフラインの一部としてのネットワークと位置づけ、総合的な基盤の一環として整備してゆくことが望ましいと考えています。 |
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*smart oasis、SAVEaid、UniCity、UniCare、LIBEaid/ライブエイド、無事故プログラムDRおよびエコLOGIシリーズは、日本ユニシス株式会社の商標または登録商標です。
*SASTIKは、株式会社サスライトの登録商標です。
*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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