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Foresight in sight

システム連携

ETL

ETL活用の効果

ETLとは

ETLとはExtract、Transform、Loadの略で、企業内に存在する複数のシステムからデータを抽出し、抽出したデータを変換/加工した上でデータウェアハウス等へ渡す処理、およびそれを支援するソフトウェアのことです。

ETLの特長

  • 大量データの変換/加工を得意とする。
  • 高速での処理を可能とする。
  • メタデータ管理を行うことができる。
  • EAIツールと同様、システム連携用のアダプタも備えている。
ETLの特長

ETL導入による期待効果

現行の課題/問題点 活用するETL機能 期待効果
金融機関での大規模顧客DB構築 プログラムレスによるGUIでの開発、並列処理の採用 生産性が向上し短期間で構築が可能、短時間での大規模処理が可能。
分散したデータを統合し、情報系システム基盤を構築する 各種アダプタの活用 複数のアダプタを活用することで開発が容易になり、開発期間を短縮することが可能。構築後もスキルが標準化され保守も容易となる。
レガシーシステムをSAP R/3を導入し再構築する R/3アダプタの活用 スムーズなシステム再構築が可能。開発工数/期間の大幅な削減も可能。
異機種間のデータ連携が必要 各種アダプタの活用 スパゲッティ構造からの脱却が可能となり、運用/保守の大幅な工数/コスト削減が可能。
既存システムに手を加えず、どこに何があるかを明確にしたい データリポジトリ管理機能の活用 データとデータの関係が明確になり、また、バージョンの管理機能により、正確で簡単な保守が可能

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。