JP/EN

 

Foresight in sight

IoT

IoTビジネスプラットフォーム

人流解析サービス

人の流れをリアルタイムで分析、マーケティングや作業の効率化など様々な分野で活用
街を歩くたくさんの人。日本ユニシスはこの人の流れをリアルタイムで分析し、マーケティングや作業の効率化など様々な分野で活用する人流解析サービスを開発しました。

「人流解析サービス」は、カメラに併設する小型コンピュータ上で、撮影された映像上の人物や顔を認識し、その人物の動線や顔から推定した年齢・性別の情報を日本ユニシスグループが提供する「IoTビジネスプラットフォーム」上で可視化・分析するクラウドサービスです。

標準機能として、動線の可視化、ヒートマップ、人数カウント、年齢・性別の推定などの機能を提供しますが、お客様の利用用途に合わせたカスタマイズも可能です。

IoTビジネスプラットフォーム 人流解析サービス 1分47秒

人の流れから必要なデータだけを掘り起こし、ビジネスに活用する「人流解析サービス」をわかりやすく動画でご紹介します。

(クリックすると Youtube上の動画が再生されます)

利用イメージ

「人流解析サービス」では、カメラに併設する小型コンピューター上で映像解析を行い、人物の動線や属性をデータ化し、映像を含まない解析後のデータのみをクラウド上で可視化・分析します。

特長 ~人流を可視化・分析するクラウドサービス~

  • 映像を記録せず、個人情報を保持しない
    カメラで撮影した映像を併設する小型コンピュータで解析し、解析後の映像データは保存せずに破棄します。映像から解析した個人を特定できないデータのみを「IoTビジネスプラットフォーム」に送信することで、個人情報漏洩のリスクを気にすることなく利用できます。
  • 少ないネットワーク帯域で稼動が可能
    カメラで撮影した映像を併設する小型コンピュータで解析し、解析したデータのみを「IoTビジネスプラットフォーム」に送信するため、LTE回線などの無線通信が利用できます。
  • デバイス管理機能による運用負荷の軽減
    本サービスが稼動する「IoTビジネスプラットフォーム」は、マイクロソフト社のクラウドプラットフォームサービスMicrosoft Azureを基盤としており、Azure上で提供される運用管理機能や、Azure上で日本ユニシスが提供するデバイス管理機能を利用します。これらの機能を利用することで、機器の状態の監視やリモートでの復旧が可能となり、運用の負荷が軽減されます。
  • Azureを利用することによる拡張性と柔軟性
    Azureを基盤に利用することにより、高い拡張性と柔軟性が確保されています。そのため、大量のカメラ設置を必要とするケースや、映像解析と合わせて、センサーを追加設置して情報を取得するケース、本サービスから別のシステムへの連携が必要となるケースなど、さまざまな要望に対応することが可能です。

機能 ~動線データの活用~

人物が動いた動線データは時間を指定し、クラウド上で参照が可能です。(下記左図)
また、基準線を越えた人数のカウント数を男女別・年代別で参照が可能です。(下記右図)

(当社社員食堂における実験)
人物が動いた動線データは平面図上にマッピングすることが可能です。また人物が滞留した時間を元にヒートマップを表示することも可能です。

利活用シーン

小売店のマーケティング

鉄道の安全運行

設備のセキュリティ対策

工場の作業改善

*Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

TOP