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IoT

IoTビジネスプラットフォーム

IoTデバイス管理機能

大量のIoTデバイスの運用管理を自動化
数百億個に増加していくセンサーやカメラなどのIoTデバイス機器。人の手を介さず自動で膨大なデータを収集、分析できることが大きな魅力ですが、大量のデバイスを管理する為に人手を割いてしまっているのが現状です。そこで、日本ユニシスグループはデバイスの監視・保守など、運用管理の自動化と、セキュリティを意識した運用を可能とする「 IoTビジネスプラットフォーム デバイス管理」の提供を開始しました。

「IoTビジネスプラットフォーム デバイス管理」は、Microsoft Azureをベースとした、日本ユニシスグループが提供する「IoTビジネスプラットフォーム」のデバイス運用管理機能です。IoTシステムにおいて、特に遠隔地にIoTデバイス機器を設置する場合や、大量のIoTデバイス機器を設置する場合に、本機能を活用することにより、運用管理者の負荷軽減、運用コストの抑制に貢献します。

IoTビジネスプラットフォーム IoTデバイス管理機能 1分40秒

管理画面から大量のIoT機器を簡単に安全に管理する「IoTデバイス管理機能」をわかりやすく動画でご紹介します。

(クリックすると Youtube上の動画が再生されます)

利用イメージ

効果・メリット 

  • 大量のIoT機器や、遠隔地に設置されたIoT機器の運用負荷を軽減
    遠隔地に接続されたIoTデバイス機器を自動で監視できるため、運用管理者の手間を軽減し、運用管理コストを低減します。
  • IoT機器の状態を常時監視し、障害発生時は即時に通知
    IoTデバイスの状態を常時監視することができ、障害発生時には管理者にメール通知を行うので、障害が即座に分かります。障害対応時間を短縮することができ、IoTデバイスから取得するデータのロスを最小限に止めることができます。
  • IoT機器を遠隔操作で保守
    総務省「IoTセキュリティガイドライン Ver1.0」にて、IoT機器には製品出荷後に脆弱性が発見されることがあるため、脆弱性の対策を行ったソフトウェアをIoT機器へ配布・アップデートする手段が必要であると言われています。
    IoTデバイス管理は、リモートでソフトウェアを更新する機能を実装するので、遠方に設置したIoT機器を遠隔で操作できます。そのため、IoT機器の保守作業時間を抑えることができます。
    (※2017年度に機能提供予定)

機能 ~監視からリモート操作まで~

IoTデバイス機器の監視機能のほかに、IoTゲートウェイの設置作業負荷を軽減する「アクティベーション」機能や、リモートで保守することが出来る「設定変更」「リモート操作」や「アプリケーション更新」機能などがあります。
(※アクティベーションおよびアプリケーション更新機能は、2017年度に提供予定)
IoTデバイス管理の全体イメージと、提供する機能

様々なデバイスとの連携 (IoTゲートウェイマネージャー)

アプリケーションごとに必要な処理(ゲートウェイアプリケーションやカスタムコマンド)は、IoTゲートウェイマネージャーにプラグインでき、システムごとに開発可能な構成としています。

センサーのデバイスハンドラーや解析SWとの連携は、容易に連携できるようIoTゲートウェイマネージャーとのI/F仕様を公開しています。

*Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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