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Foresight in sight

マイクロソフトプロダクト

事例紹介

選定理由

グローバルスタンダードなプロダクトと経験に裏打ちされた構築技術

新たな情報共有基盤の導入を検討した旭化成様は、複数のソリューションの中から、マイクロソフト製品を選択した。選定の理由を高橋氏は「ハイスペックな情報系プラットフォームを作るため」と明かした。その真意についてAJS株式会社 IT基盤事業部 企画営業部の岸健一氏は次のように補足する。
「最大の理由は、国内、海外問わずどこでも通用するグローバルスタンダードなシステムだからです。ユーザーインタフェースに関しても、各プロダクト共通した画面で提供され、なじみの深いWord、ExcelなどのMicrosoft Office製品も違和感なく使いこなせます。こうした敷居の低さと、将来性の高さを総合的に評価しました」

マイクロソフト製品のメリットについて高橋氏は「10年間のサポートが保証されることは、企業ユースとして大きなメリットです。また、グローバルスタンダードであるがゆえ
に、将来的に海外拠点に展開する際も、製品説明を省いて、ユーザーがすぐにコミュニケーションを開始できます」と説明する
旭化成株式会社  情報システム部 課長 高橋 正彦 氏
旭化成株式会社
情報システム部
課長
高橋 正彦 氏
旭化成様は、新情報共有基盤にマイクロソフト製品を選定後、構築支援パートナーに日本ユニシスを指名した。
「ベンダー選定の時間が限られていた中で、日本ユニシスは実績、経験の面で申し分ありませんでした。日本ユニシスの担当者と対話を重ねる中で、相当数の実戦経験に裏打ちされたスキルとノウハウがあることが理解できたため、迷うことなくパートナーに選定しました」(高橋氏)
複数のベンダーにRFPの提出を依頼した中で、具体的な活用方法から導入後の運用まで踏み込んだ日本ユニシスの姿勢もポイントとなっているという。
「システムを導入して終わりではなく、その後のコンテンツ作りや教育まで幅広い知見を持っていることを評価しました。特にSharePointについては、旭化成グループ内にノウハウが乏しく、使いこなすことに一抹の不安がありました。その中で、「掲示板はこのように使えばいい」といったことまで詳しく話が聞けたことで不安が払拭されました。」(岸氏)
AJS株式会社  IT基盤事業部 企画営業部 主査 岸 健一 氏
AJS株式会社
IT基盤事業部
企画営業部 主査
岸 健一 氏