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Foresight in sight

次世代型メインフレーム ClearPath® Server

ClearPath® CS4200D Series CS4290D Server

※ この製品は販売終了いたしました。
OS2200のミッションクリティカルアプリケーションをインテル®プロセッサでそのまま稼働。 メータリング技術を採用し、セキュアJava™、Web連携エンジンを標準搭載した次世代型サーバ、ミドルレンジモデルCS4290D登場
CS4290Dは、インテルプロセッサによるOS2200アプリケーションの稼働を実現する次世代サーバ・アーキテクチャを採用した最新モデルです。CMOSベースサーバとの間で、OS2200アプリケーションのコードおよびデータの互換性がファームウェアレベルで完全保証されています。そのため、お客様はアプリケーションの再コンパイルや再リンクを行うことなく、速やかに移行することが可能です。また、CS4290Dでは米国ユニシス社が開発したメータリング技術を採用し、OS2200サーバに従量制の価格体系を導入するとともに、システムの最大性能を大幅に引き上げました。これにより、お客様は新規投資を最小限に抑えながら、システム・リソースを最大限に有効活用することができす。

CS4290DはCS4190Dの後継機であり、CS4190Dに比べ、単体性能は30%向上、単一OS2200環境下のシステム性能は約40%向上しています。
CS4290D

特長

メータリング技術を採用した従量制サーバ

米国ユニシス社が開発したメータリング技術により、OS2200 IP(Instruction Processor)リソースの使用量を計測・集計・通知し、メータリング(従量制)システムの基盤を支えます。
  • ユーティリティ・コンピューティングに対応
    CS4290Dでは、OS2200 IP性能を必要なときに必要なだけ、自由にお使いいただけます。実際の使用量に応じて課金するシステムなので、従来型のシステムで提供中のキャパシティ・オン・デマンド(COD)に比べて、より弾力的なユーティリティ・コンピューティングに対応し、一段とパワフルで自由度が高いシステム・リソースの有効活用を可能にします。
  • 実稼働に合わせた効率的なシステム投資を実現
    CS4290Dでは、実際の使用量に応じて、事前にご契約いただいた性能量からの引き落としや使用料金の精算を行います。短期間または一時的な繁忙期(スパイク)に備えて高価なシステムを購入するのではなく、業務の繁閑とITコストを連動させ、実稼働に合わせた効率的な投資でシステムを使用することが可能です。
実稼働に合わせた効率的なシステム投資を実現
  • 大型機クラスの最大性能を標準装備
    CS4290Dは大型機にも匹敵する、1システム当たり最大2300 IPC(注1)の最大システム性能が使用可能なOS2200 IPを標準装備し、プロセッサ負荷の重いアプリケーションやバッチ処理もストレスを感じさせることなく動作します。実効的な最大性能(シーリング)を動的に変更して、予期しないリソース使用を回避したり、処理時間や所要コストを調節したりすることもできます。
    注1)IPC(Instruction Processing Capacity):IP性能を表わす日本ユニシスの独自性能単位です。
大型機クラスの最大性能を標準装備
  • 簡潔でわかりやすいプリペイド方式を採用
    あらかじめ所定の期間の予想使用量を一括購入するプリペイド方式の採用により、従量制のシステムでありながら必要なコストを把握しやすく、事前の予算確保や初期投資の平準化が可能です。また、使用量の計測・集計・通知はシステムが自動的に行うので、複雑な運用・管理は不要です。事前にご契約いただいた性能量の費消後や有効期間の満了後も、性能量の追加購入または月次の実績精算により、煩雑な操作や手続きなしにシステムを継続して使用できます。

従来機と完全互換のエントリモデルを提供

インテルプロセッサ・システムの専用ファームウェア上に従来のCMOS機と完全互換のOS2200 IPを、ハードウェア増設なしに1パーティション当たり最大10個(最大2パーティション)まで拡張可能です。
  • CS4290Dは従来のCMOS機のIPと完全互換を実現、更に前機種CS4190Dと比べ単体性能の30%改善と最大システ
    ム性能の40%増強を達成し、お客様の既存資産を再コンパイルなしにストレスなく移行・稼働させることができます。
  • 単一システム・単一パーティションでの稼働に必要な各種ストレージ機器用チャネルとネットワークの冗長化、メ
    モリのミラー構成最大容量128GBを基本構成で設定しています。

OS2200の機能を拡張するサーバ群を仮想化技術で統合

CS4200Dシリーズでは、OS2200の機能を拡張する外部連携専用エンジンサーバ群を、米国ユニシスが開発したサーバ仮想化技術であるs-Par™を用いて一つのインテルサーバ上に統合しました。
これにより、複数サーバハードウェアの導入の手間や個別のメンテナンスに伴う複雑さを無くし、管理コストを削減することが可能になりました。

新しいI/Oサブシステムの採用

CMOSプロセッサ搭載大型システムと同じI/OサブシステムであるPCIOP-Mを採用しました。このことによりCS4100Dシリーズから更にI/Oパフォーマンス、I/O堅牢性が向上しました。

外部連携専用エンジン2種の標準提供

日本ユニシスは既存アプリケーションを活かしつつ、最新テクノロジを取り入れる"モダナイゼーション"実践を支援していきます。
ClearPathサーバ専用として提供される外部連携専用エンジンはモダナイゼーションのための強力なツールです。
CS4280Dにおいても、CS4100Dシリーズではオプション提供であった外部連携専用エンジン2種(ClearPath Portal、 Javaプロセッサ)を標準機能としてバンドル提供します。
※Javaプロセッサご使用に際しては追加でライセンスをご購入いただく必要があります。

*ClearPath、s-Parは、米ユニシス・コーポレーションの登録商標です。

*インテルは、Intel Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Javaは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。