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Foresight in sight

SPARCシリーズ

SPARC64 X搭載 UNIXサーバ 「富士通SPARC M10-4」

製品概要

高性能を誇る最新の「SPARC64 X(テン)」プロセッサ、及び「SPARC64 X+(テンプラス)」プロセッサを搭載したUNIXサーバ。
4Uの筐体に、4CPU/最大64コア、最大4TBメモリを搭載可能なミッドレンジ
サーバです。
富士通SPARC M10-4
  • 「SPARC64 X」プロセッサ、及び「SPARC64 X+」プロセッサは、最大16コア/32スレッドを有し高性能を実現。「ソフトウェア・オン・チップ」、「システム・オン・チップ」といったプロセッサ技術を採用し更なる高性能・信頼性の強化を実現。
  • 2コア単位でCPUリソースを拡張でき、お客様ビジネスの発展に伴った段階的な処理能力の増強が可能。
  • 標準機能として、OSの仮想化を行うOracle® Solarisゾーンと、ファームウェア層で複数の仮想OS環境を構築するOracle VM Server for SPARCを備え、柔軟なサーバ仮想化とシステム統合を実現。
  • メインフレーム技術によって培われた信頼性を継承し、システム内のあらゆる部分において信頼性を確保。システム内に張り巡らされたチェッカーによる予兆監視や、「メモリコントローラ」によるメモリパトロールなど、OSとは独立して異常の予兆を素早くキャッチし、トラブルを未然に防ぐことが可能。
  • 液体冷却と空気冷却の両方を使用した新しい冷却技術により、筐体の小型化・省電力を実現。さらに省電力コンポーネントの採用、80PLUS Platinum電源搭載、お客様の電力事情に応じた消費電力の設定、省電力モード等、様々な機能を実装することにより、省電力に貢献。

仕様

モデル名 富士通SPARC M10-4
富士通名称 SPARC M10-4
プロセッサ SPARC64 X+ SPARC64 X
CPUクロック 3.4GHz 2.8GHz
キャッシュメモリ
1次キャッシュ
(1コアあたり)
64KB(命令)+64KB(データ)
2次キャッシュ
(1CPUあたり)
24MB(命令・データ共通)
CPU数(最大) 4
コア(1CPUあたり最大) 16
メインメモリ 最大容量 4TB
エラー訂正機能 ECC、拡張ECC
内蔵ディスク 搭載台数 最大8台
内蔵ディスク容量 最大4.8TB(600GBx8)
I/Oスロット 内蔵 PCI Express3.0: 11スロット
最大
PCI Express3.0: 71スロット
(PCIボックス6台接続時)
冗長機構
メモリ※1、ハードディスク※2、SSD※2、電源ユニット、電源系統、
ファン、電源入力系統、PCIカード※3、水冷ポンプ
活性交換機構 ハードディスク※2、SSD※2、電源ユニット、ファン、PCIカード※3、PCIボックス
外形寸法※4 幅x奥行x高
440mmx746mmx175mm
(ラックマウントタイプ: 4U)
質量 58kg ※5
電源条件 電圧 AC200〜240V±10%
相数 単相
周波数 50Hz/60Hz
最大消費電力/皮相電力 3,208W/3,273VA 2,891W/2,950VA
最大発熱量 11,550kJ/h 10,410kJ/h
省エネ法に基づくエネルギー消費効率 ※6
2011年度基準
10(D区分)
※1:メモリミラー時
※2:ソフト/ハードRAIDによるディスクミラー
※3:マルチパス構成時
※4:突起物を含まない外形寸法
※5:PCIカード/ラックマウントレールを含んでいません。
※6:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める複合理論性能(単位:ギガ演算)で除したものです。

*UNIXは、The Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。

*SPARC、SPARC64は、米国SPARC International, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。

*Oracleは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。