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Foresight in sight

総合情報活用環境MAPPER®

製品一覧

MAPPER1100 シリーズ

MAPPER1100 48R1 の新機能

  • 基本ソフトウェア対応レベル
    EXECレベル49R3環境下で稼動します。
  • パフォーマンス関連
    レポートのキャッシングを行うようになりました。これによりディスクへのI/Oが減り、 全体的な処理時間が削減されます。
  • ドロワ内の最大のレポート番号の拡張
    ドロワ内の最大レポート番号が5000から9999に拡張されました。
  • 実行時パラメタの拡張
    DWACLS、EMPBNK、EMPRES、MAXRIDの実行時パラメタが機能拡張されました。
  • PARAM指示語関連
    PARAM指示語を使用して動的に変更できる実行時パラメタが増えました。
  • ラン命令・会話機能などの機能拡張
    ADON機能/ADTO機能/ADD命令の拡張:Aオプション(リザルトの末尾に行追加),Iオプション(リザルトに送り出しレポートのヘッダを含める)
    DATE機能/DAT命令の拡張:T2オプション(時刻を10進数の値に変換する際、小数点以下第2位まで出力する)
  • Unisys Graphical Interface(UGI)関連
    レベル48R1-1Aでは、5.4B、5.5Aがサポートされます。
    最新レベルのUGI5.5AはWindows® 7, Windows® 8.1, Windows® 10上で稼動します。

MAPPER1100 47R1 の新機能

  • 基本ソフトウェア対応レベル
    CP12.1およびCP13.0に対応しています。
  • 新しいGUI機能のサポート
    以下のようなGUI機能が追加され、MAPPERで作成するGUI画面がより使いやすくなります。
    • LST命令の新設オプションH(横スクロールバーを隠す)とR(リストボックスの選択抑制)を使うことができます。
    • MNU命令で新設オプションA(CTRL+キーストローク)を使うことができます。
    • WIN命令で新設オプションW(画面サイズ変更時のスクロールバー)を使うことができます。
    • CBX命令で新設オプションA(CTRL+キーストローク)を使うことができます。
    • PCF命令によるファイルのサイズの取得が可能です。
  • セキュリティ関連
    ランのセキュリティ管理にセキュリティ登録レポートを使用できるようになりました。
  • 実行時パラメタの拡張
    GVRNUM、LLINE2の実行時パラメタが機能拡張されました。
  • PARAM指示語関連
    PARAM指示語を使用して動的に変更できる実行時パラメタが増えました。
  • アカウント・ログ・ファイル関連の機能拡張
    • 現在アクティブなLOGファイル以外のLOGファイルを参照できるようになりました。
    • 使用者識別名等について、文字列の一部を前方一致で抽出できるようになりました。
  • 予約語の追加
    CLLCAB$、RIDN$などが新設され、DLINE$、LINE$などが拡張されました。
  • ラン命令・会話機能などの新設
    • FC機能/FC命令(レポートのフィールド内での文字位置の調整)が使用できるようになりました。
    • RELRNM命令(リネーム値とレポートの関連付けを解放)が使用できるようになりました。
  • ラン命令・会話機能などの機能拡張
    • BFN命令でデータが見つからない場合の処理継続ができるようになりました。
    • CALL命令でリネームレポートの受け渡しが可能になりました。
    • IF命令の拡張:Sオプション(文字列比較用)が新設されました。
    • MA機能/MCH命令でYオプションが追加されました。キーフィールドの日付形式が異なっていても比較が可能です。
    • 月末日を、変数に入れる機能が追加されました(DC命令、DATE機能/DAT命令、CAL機能/CAL命令)。
  • Unisys Graphical Interface(UGI)関連
    • レベル47R1-1Aでは、UGI5.4Aがサポートされます。
    • 稼働OSに、Windows® 7が追加されました。
    • MAPPERシステム レベル47R1に対応している最新のオンラインヘルプが参照可能です。

MAPPER1100 45R1 の新機能 (販売終了)

  • 基本ソフトウェア対応レベル
    CP12.0 および CP11.3、CP10.1に対応しています。
  • レポートサイズの拡張(極限まで)
    26万2142行 → 99万9999行 504桁 → 998桁
  • リザルトサイズの拡張(極限まで)
    175万行 → 700万行 504桁 → 998桁
  • 新しいGUI機能のサポート
    以下のようなGUI機能が追加され、MAPPERで作成するGUI画面がより使いやすくなります。
    • @WIN命令の新設オプションPを使うことができます。
    • 新規@SCN命令で画面サイズを取得することができます。
    • @LSTで複数データをハイライトさせることができます。
    • 3Dカラーの濃淡指定の拡張などが使えます。
  • 外部ファイル関連の機能拡張
    • 外部ファイルのMAPPER指示語でファイルを複数指定できるようになりました。
    • 外部ファイル用のMAPPER指示語として、II FILMRG(マージ)、II FILSEC(セキュア)が新設されました。
    • 外部ファイルとしてLPF、LEPFのファイルを使えるようになります。
  • 実行時パラメタの新設
    MAXCHR、MAXLIN、RESTRTなどの実行時パラメタが新設されました。
  • PARAM指示語関連
    PARAM指示語を使用して動的に変更できる実行時パラメタが増えました。
  • 自動調整機能の拡張
    起動時の適正なシステム・メモリ容量への自動調整機能が拡張されました。これにより、メモリ関連の実行時パラメタの設定に関する負担が軽減されます。
  • アカウント・ログ・ファイル関連の機能拡張
    • 自動拡張機能が使えるようになりました。
    • ラン名などが採取される拡張ログ機能を使えるようになりました。
  • 予約語の追加
    TAB$、DATE20$、MAXGVR$などが新設され、MAXCHR$、MAXRW$などが拡張されました。
  • ラン命令・会話機能などの新設
    • 行変更命令で指定できる行数が999からドロワでの最大行数に拡張されました。
    • LN+命令でデータ出力が可能になりました。
    • CALL命令の拡張:ラン名が指定可能になりました。ネストできる数が10から40に拡張されました。
    • DC命令、CAL命令などの日付計算にカレンダパラメタが追加されました。
    • IDU、LLN、LZRなどのラン命令で、実行中のラン・レポートを参照可能になりました。
  • Unisys Graphical Interface(UGI)関連
    • レベル45R1-1Aでは、UGI4.3Cがバンドルされています。
    • UGI4.3Cは32ビットバージョンでWindows XP Professional(SP2を含む)、Windows Server® 2003、および
      Windows 2000環境で稼働します。
    • UGIからの接続認証が拡張され、MACアドレスなどIPアドレス以外でも可能となります。
    • MAPPERシステム レベル45R・8R・9.1に対応している最新のオンラインヘルプが参照可能です。

*MAPPER、INFOConnect、PowerClientは、Unisys Corporationの登録商標です。

*Microsoft、Windows、Windows Server、Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。