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Foresight in sight

ソフトウエアによるネットワーク仮想分割 Unisys Stealth®

Unisys Stealth(core)

暗号化により、データセンターのデータトラフィックを守り、ネットワーク分割により不正攻撃からエンドポイントを守ります。
Unisys Stealth(core)はUnisys Stealthの中心となるソフトウェアセットです。
お客様のデータセンターや電算室内のトラフィックを暗号化し、盗聴・改ざんを防ぐとともに、エンドポイント(サーバやPC)をいかなる不正なアクセスからも暗号学的に隠蔽します。また、物理的バックボーンネットワークを、暗号化技術を用いてCommunity of Interest(COI)と呼ぶ、事前に承認されたユーザーとデバイスのグループに仮想分割化した上で、データセンター内の通信を、同じCOIのみに制限することでプロアクティブにデータを防御します。

Unisys Stealth(core)の主な機能

  • 1つの物理インフラストラクチャ上に複数のCOIをセキュリティ特権毎に設定可能です。
  • 攻撃者からエンドポイントを見えなくするUnisys Stealthの能力により、より強力なサイバー防御を実現します。
  • ネットワーク仮想分割により、従来ネットワーク分離のために必要だった物理インフラストラクチャの費用を削減します。
  • Unisys Stealthの導入はアプリケーションや設定を変更する必要がないため、お客様の既存のITインフラストラクチャをそのままでUnisys Stealth環境を構築可能です。
セキュリティの新しいカタチを試すのは今です。

Unisys Stealth(core)の仕組み

*Unisys Stealthは、Unisys Corporationの登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。