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Foresight in sight

ストレージ

ソリューション

以下の豊富なソリューションを提供します。
適用モデルはSANARENA 7800、MVシリーズです。

リモートディスクミラー機能

ホストソフトウェアの介在なしで遠隔地とのディスク・サブシステム間のミラー機能により、遠隔地へのデータ二重化を可能にする機能。これにより火災・地震等の災害に対するデータの保全性が確保され、災害時にリモートシステムに複製された副ボリュームにより業務の続行が可能になります。
また、データセンターの移転・統合にともなうリモートセンターへのデータ転送をホストとは独立して迅速に行うことが可能になります。
リモートディスクミラー機能

キャッシュパーティション機能

キャッシュ常駐機能(キャッシュの一部を半導体ディスクとして使用)により、指定したファイルをキャッシュ上に常駐させることが可能。
この機能により高速応答が要求されるファイルに対し100 %キャッシュ・ヒットを実現します。
キャッシュパーティション機能

ストレージマネジメント機能

Windows®ベースのリモート・コンソールはLAN を介して接続されるサブシステム専用の管理コンソールです。サブシステム群の障害監視や以下の管理機能により、サブシステムの統合管理が可能になります。
・LUN マネージャ:
オープンボリュームのアドレス設定
・LUN セキュリティ:
SAN 環境下でオープンボリュームへのアクセス権付与によるデータ保護
・その他:
ボリュームの稼働状況の表示、自動性能チューニング、リモート・ディスク・ミラー/ミラーディスク分割運用など各種機能の設定・操作
ストレージマネジメント機能

レプリカボリューム生成(ShadowImage)機能

レプリカボリューム生成(ShadowImage)は、ホストソフトウェアの介在なしに独立して使用可能なミラーボリューム(レプリカ)をダイナミックに生成する機能で、一つの正ボリュームにつき3個のレプリカを作成でき、これらのペアを最大4095ペア作成可能です。
また、オープンシステムでは各レプリカを擬似正ボリュームに見立てたカスケード構成ができ、この場合最大9個のレプリカが作成可能です。
生成されたレプリカを分割することにより、オンライン業務を継続しながらバッチ業務の実行やバックアップ取得など並列処理が可能になります。
これにより24時間365日ノンストップサービス/無停止運転の実現が可能になり、システム可用性の向上が図れます。
レプリカボリューム生成(ShadowImage)機能

ボリューム容量仮想化機能

ボリューム容量仮想化機能

自動階層制御機能

自動階層制御機能

*Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。