シンクライアント・ソリューション
日本ユニシスはシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社の認定システムインテグレーター(※)です。
日本ユニシスとユニアデックス株式会社は、シンクライアント・仮想化の分野でシトリックス社の製品を中心に、1998年からシンクライアントのSI業務をスタートしており、約450社700案件の納入受注実績があります。シトリックス社からもベストソリューション賞、トータルソリュションパートナーオブザイヤー、トップCSN賞など年間のアワードも多数受賞してきております。
(※)シトリックスの認定システムインテグレーター
認定システムインテグレーターは、各個別パートナーとの独自ビジネスモデルをもとにシトリックス製品を市場展開しているパートナーです。
パートナーのハードウェア、ソフトウェアなどパートナー独自の製品との組み合わせにてソリューションとしての付加価値と共にお客様へ提供しております。
【関連ニュースリリース】 ・
シトリックスの認定システムインテグレーター契約を締結
(2011年11月17日掲載)
〜XenDesktop®、XenApp™、XenServer®などシトリックスの製品を導入から構築、保守まで提供
【関連イベント・セミナー】
・「シンクライアントとスマートデバイスによるビジネス変革」セミナー
(2012年3月6日:大阪、3月13日:福岡、3月15日:名古屋、3月16日:東京 開催)
・Citrix iForum 2011 Japan 参加(2011年10月4日開催)
当日のセッション内容や資料はCitrix iForum 2011 Japan サイトから 、ダウンロード可能です。
注:上記バーチャルイベントは、2011年12月22日までとなっております。
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「Xen仮想化」セミナー (2011年12月2日開催)
〜Xenテクノロジーによる企業ワークスタイルの変革!
シンクライアントの仕組みと種類
- ターミナルサーバ型
Citrix® XenApp™ (旧CPS)に代表される仕組みで、1台のサーバの1つのOSから複数のユーザ−にセッションを提供する仕組み
- 利点:現在シンクライアントで最も使われている仕組み、セキュリティ、IT統制、管理負荷軽減に最も効果があり、理想的な環境を作り出すことができる
- 欠点:一部のアプリケーションが動作しない可能性があるため、アプリケーションついてはベンダの動作保障あるいは動作確認が必要となる
- 仮想パソコン型
サーバを複数の仮想マシンに分割し、それぞれの仮想マシン毎個別にOSを搭載することで、非常にPCに近い仮想環境をつくりだしている
- 利点:PCで動作する殆どのアプリケーションが動作する
- 欠点:IT統制、管理負荷軽減の点においてターミナルサーバ型に劣る。1台のサーバでまかなうことができるクライアントが少ない(ターミナルサーバ型の約半分)
- ブレードPC型
PCの本体をブレード化しセンタに集中することで、PCと同じ環境が提供できる
- 利点:PCで動作する殆どのアプリケーションが動作する。どのようなアプリケーションを利用しても他のクライアントに影響を与えない
- 欠点:IT統制、管理負荷軽減の点においてターミナルサーバ型に劣る。 ブレードの設置台数が非常に多くなる
*Citrix、XenDesktop、XenApp、XenServerは、Citrix Systems, Inc.またはその子会社の商標であり、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Citrix XenApp についてはこちらをご覧ください。
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