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XML Webサービス

こんなニーズにお答えします

 
・グループ企業や各部門に散在するシステムを連携したい
・企業や自治体の合併によりシステムを統合しなければならない
・分散した情報や機能を集約したポータルを構築したい
・ファイル転送や再入力など人手を介して行なっている企業間データ交換を、自動化したい
・パッケージやASPサービスで提供している汎用機能を、他のアプリケーションと連携できるような形でインターネット上で公開したい
・サービスブローカやビジネスアグリゲータといった仲介ビジネスを始めたい
・SOAを適用し、変化に強いシステムを構築したい
・リッチクライアントからWeb上の機能を利用したい
 

Webサービスで連携し、最適化されたシステム

日本ユニシスでは、Webサービスなど最新ITによるシステム基盤の構築を支援します。Webサービスの適用にあたっては、

・お客様の業務の課題を明確にし、
・プロトタイプシステムの構築によって効果を実証したうえで、適用すること

を御提案します。

これによって、安定しかつ将来性のあるシステム基盤を構築し、確実な成果をあげることができます。Webサービスの適用パターンは次の図のようになります。

Webサービスの適用パターン

Webサービスの適用パターンの適用分野

  1. 企業内アプリケーション統合(EAI:Enterprise Application Integration)
    企業内に分散するアプリケーションを、Webサービスによって連携・統合します。
  2. 企業間システム連携
    企業間のビジネスプロセス(取り交わす文書の形式、取り交わす手順など)を策定し、ビジネスプロセスに則って企業間のシステムを連携します。二つのパートナー企業間の単純なB2Bから、複数企業を結ぶサプライチェーンまで、さまざまです。
  3. 商用Webサービス
    利用に際して、ユーザ認証、サービス使用量計量、請求書作成などの機能を備えた「商用Webサービス」。
    Webサービス型ASPや、SaaS(Software as a Service)という場合もあります。
  4. ポートレットWebサービス
    B2C(Business to Consumer)ポータルや企業情報ポータル(EIP:Enterprise Information Portal)に各種のサービスおよびコンテンツを提供するポートレットWebサービス。
    * ポートレットWebサービスとは表示形式を併せ持つWebサービスで、カスタマイズ可能なビジュアル情報部品のことです。
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