| 101号 2009/8 |
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データエンジニアリング |
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インターネットの浸透と高速化、無線技術の発達、プロセッサの処理能力向上とメモリ・ハードディスクの大容量化・低価格化、そしてそれらを利用した検索やセンシング、ログ管理アプリケーションなどにより、現在は常にあらゆる場所で大量のデータが発生し、蓄積されています。この大量データを整理・活用する技術がデータエンジニアリングです。
今回の特集では、データエンジニアリング分野で日本ユニシスグループが蓄積してきた知見について事例を中心に述べ、更に新たに取り組んでいる技術について紹介します。事例では、会計システムのアーキテクチャ、データウェアハウスのアクセス制御方式と権限管理、ドキュメント管理システムの情報共有とセキュリティ、大量のPOSデータを用いた価格最適化システムについて報告しています。新たに取り組んでいる技術としては、タグ情報を用いた情報共有技術、データを地理空間上で管理するPlaceXML、データ構造の変化に柔軟に対応できるデータストア技術を紹介しています。また、オープンソースのクラスタ・データベース MySQL Clusterと、データベース技術全般の今後の動向についても報告しています。
以上の特集論文に加え、一般論文として、仮想空間を使った遠隔協同作業向けのフレームワークに関する論文を収録しました。
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| 100号 2009/5 |
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iDC基盤技術 |
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技報100号は「iDC基盤技術」特集です。iDCとはinternet data centerの略で、高度なセキュリティと耐震耐火性を備えた建物にサーバやストレージを設置し、そのコンピューティングパワーをネットワーク越しに提供するサービスの拠点です。
本号では、iDCの変遷とITアウトソーシングビジネスにおける役割を述べたあと、日本ユニシスグループの次世代iDCのコンセプト MiF(Modeled iDC Farm)を実現した仮想化、自動化、無人化技術を紹介しています。また、iDCの発達によって可能となったクラウドコンピューティングや、環境に配慮したiDCの省電力化についても述べます。
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| 99号 2009/2 |
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ソフトウェア品質保証 |
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技報99号は「ソフトウェア品質保証」特集です。日本ユニシスグループでは"Quality First"という品質ビジョンを掲げ、高品質なソフトウェアを常に提供できる仕組みを構築してます。本書はその紹介であり、社内第三者による品質保証レビューや国際的な品質評価基準の適用、上流での品質向上のためのRFP作成支援やプロダクトの事前検証、ソフトウェア開発段階での見積品質、開発環境の品質、成果物の品質の向上、そして効果的なテストを行うためのアセスメントやアプローチ、網羅性の確保、テストツールの利用技術など、ソフトウェア開発全般に亘っての、日本ユニシスグループにおける品質保証の取り組みを述べています。
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| 98号 2008/11 |
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エンタープライズ・セキュリティ |
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技報98号は「エンタープライズ・セキュリティ」特集です。企業が情報セキュリティガバナンスを継続的に維持することを「エンタープライズ・セキュリティ」とし、そのアーキテクチャを構成する要素として、情報セキュリティに関わる日本ユニシスグループの各種取り組みや一般的な課題への対応策を述べています。具体的には、情報セキュリティ総合戦略、事業継続計画、システム開発セキュリティプロセス、セキュリティ専門人材の育成についての日本ユニシスグループの取り組みと、情報セキュリティポリシーの徹底、最小限のセキュリティ対策とは何か、セキュリティ対策の効果測定といった課題についての一般的考察を掲載しています。
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