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Foresight in sight

ユニシス技報

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2013年6月発刊 Vol.33 No.1 通巻116号
「別冊技報」

別冊技報は、技報編集委員会が毎年6月のBITS(日本ユニシスグループのビジネス&ICTストラテジーフォーラム)に合わせて発刊する小冊子です。日本ユニシスグループ各社が力を入れているサービスやソリューションをピックアップし、通常の技報論文より平易に、またビジネスに役立つように解説します。今回とりあげるのは、日本ユニシス(株)とユニアデックス(株)のU-Cloud、(株)ネットマークスの仮想ワークスペース、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(株)のプロジェクト・ファシリテーション、そして日本ユニシス(株)の戦略的金融システムとビルエネルギーマネジメントシステムです。

日本ユニシスのクラウドはなぜ採用されたのか ──ICT最適化を目指す日本ユニシスのクラウドサービス 森   駿

日本ユニシスはICT最適化のNo.1パートナー像を掲げ、お客様の側に立って共に課題を解決する姿勢を貫いている。日本ユニシスのクラウドサービス「U-Cloud」のサービス体系、サービスメニューも同様の考え方で構成している。こうした姿勢と考え方、そして技術・サービスメニューにより、お客様の支持を得ている。

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ネットマークスの仮想ワークスペースを支える仮想デスクトップソリューション ──事例とベストプラクティスのご紹介 丸山 暁史

インターネット環境の拡大に伴い、従業員の働く場所を提供する「ワークスペース」という考え方が一般的に浸透してきている。ネットマークスは仮想環境を利用した「仮想ワークスペース」を提唱し、そのメイン技術である「仮想デスクトップ(以下VDIとする)」の提供に力を入れている。本稿では、VDI導入の現状と最新の技術動向、障害事例とネットマークスの考えるベストプラクティスについて述べる

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変革を成功させるITプランニング ──プロジェクト・ファシリテーションを活用した計画づくり 濱本 佳史,大角 祐司,新谷 将司,鈴木  努

ITを活用した変革を成功させるためには、プランニング時点で、自分達が本当に情熱を注げる目標と将来像とを見出し、その実現に向けた工程表を練り上げておく必要がある。その際に有効な手法が「プロジェクト・ファシリテーション」である。プロジェクト・ファシリテーションは成功のために必要な人を巻き込むことで、借り物ではない「自分達」のプランをつくり、やがて訪れる実行段階で中心を担う「コアチーム」を築く。本稿では、プロジェクト・ファシリテーションを活用したITプランニングの進め方を紹介する

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戦略的金融システムを実現する三つのC 稲葉 啓輔

日本ユニシスには、50年を超える歴史の中で、日本初、業界初を実現し続けたDNAがある。中でも金融機関に対しては、長年に亘り幅広いソリューションを提供している実績と、そこから培った高度な業務ノウハウがある。  今回、これらコアのノウハウにもとづいて、金融機関の戦略的情報システムをデザインするにあたり三つのC、1)Customer & Channel、2)Commodity、3)Cloud という視点をフレームとして整理し、それぞれの対応を示す。  日本ユニシスはICTを使って金融機関の独自性の発揮を支援すべく、「戦略的パートナー」として、金融機関のビジネス全体を俯瞰し、他業界で培った知見も活用して新たなビジネスの創造力を生み出していく。そして、業態を超えた様々なステークホルダーとも調和をとり、共にビジネス価値を創り上げていきたい。

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省エネルギー、コスト削減、そして地球環境への貢献を目指して ──ビルエネルギーマネジメントシステム“UNIBEMS”のご紹介 緒方 良照

東日本大震災の原発事故により、基幹電源と位置づけられていた原子力発電への信頼が大きく揺らいだ。「需要に応じていくらでも供給する」という電源供給方法は終焉を迎え、より賢い節電という需要側の工夫が、需給を均衡させるための手段として期待されるようになっている。 日本ユニシスは、長年の電力会社、都市ガス事業者、新電力といったエネルギー供給側へのシステム納入の経験を活かし、ICTを利活用して需給の均衡を図るエネルギーマネジメントシステムの開発およびサービス提供に取り組んでいる。システムの開発やサービス提供にあたり、最も留意しているのは、如何にコストをかけずに無理なく節電が促進されるかという点である。 本稿では、その理念に基づき最初に提供を開始したビルエネルギーマネジメントシステム“UNIBEMS”の全容および今後予定している新しい取り組みについて解説する。

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