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2017年6月21日

未来環境ラボが学生向け「第1回 技術交流会」を開催


2017年6月21日
 

日本ユニシス、京都情報大学院大学(KCGI)と京都コンピュータ学院(KCG)が産学提携して設立した 未来環境ラボは、2017年6月2日(金)京都駅前サテライトにおいて、学生向けに最先端の技術を伝えることを目的とした「第1回 技術交流会」を開催しました。
今回の技術交流会では、午前はKCGの一年生を対象に講演を、午後にはKCGI、KCGの全学年の学生を対象に体験スペースを開催しました。

午前の講演では、弊社総合技術研究所の研究員3名が「ナチュラルユーザインターフェース」、「VR(仮想現実)」、「ロボティクス」の3つの技術をテーマに概要を紹介。午後の体験スペースでは、それらの技術を活用したデモンストレーションを実施しました。 今回の交流会では、研究員の解説を聞くだけでなく、実際の技術に触れることで楽しみながら理解を深めてもらうことを目的としました。

「ナチュラルユーザインターフェース」のブースでは、何もない空間に書いた文字を読みとり認識するシステム『空中書道』を紹介しました。

『空中書道』デモンストレーションの様子
『空中書道』デモンストレーションの様子



「VR」のブースでは、学生の皆さんにVRゴーグルを実際に装着してもらい、VR空間を体験。高いところは「足を踏み外しそうで動けない」と学生は驚いていました。
 

VRブースの様子
VRブースの様子


「ロボティクス」のブースでは、センシングにより空間を把握し自動走行するロボットを紹介しました。
 

「ロボティクス」ブースの様子
「ロボティクス」ブースの様子

未来環境ラボでは今後も定期的に技術交流会を開くほか、さまざまなイベントを実施していく予定です。