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2017年7月19日

「先進的な空港保安」のための処方箋
~空港保安の将来像研究会 調査報告書概要版の公表~


産学共同で先進的な空港保安体制・対策のありかたを研究している「空港保安の将来像研究会」(会長:工藤聡一 日本大学危機管理学部・大学院法学研究科教授、事務局:株式会社NTTデータ経営研究所。以下研究会)は7月18日、「先進的な空港保安を我が国空港に広く根付かせるための処方箋 -空港保安の将来像研究会 調査報告書 概要版-」(以下、報告書)を公表しました。日本ユニシスは、研究会の主旨に賛同して設立当初より参画し知見の提供、現地調査などに協力しています。

わが国の空港は、急増する訪日旅行者の受け入れにおいて大きな役割を果たすことが期待される一方で、ソフトターゲットテロの脅威など空港保安をめぐる国際的な状況への対応を迫られ、しかも、LCCの拡大や民営化といった事業環境の変化の下で取り組まねばならない、という状況に直面しています。
研究会では、最先端の空港保安の現状や最新機器の動向を調査し「空港が如何に備えるべきか」を運用の手順も併せて検討、我が国の空港の現状に照らして取り組むべき課題を抽出しました。このたび、その概要を報告書として公表することとしたものです。

今後も日本ユニシスは、クラウド、アクセスコントロール、旅客情報管理、映像監視など幅広い領域でのテクノロジーとサービスの提供を通じ、安全快適な航空旅行に貢献してまいります。

報告書は、株式会社NTTデータ経営研究所のウェブサイトよりダウンロードいただけます。

 

【報告書 表紙イメージ】

報告書表紙イメージ