JP/EN

 

Foresight in sight

トピックス

2018年6月12日

日本ユニシスグループ、2018年「テレワーク・デイズ」に参画


日本ユニシスは、2018年7月23日(月)~27日(金)実施予定の2018年「テレワーク・デイズ」に賛同し、昨年度に引き続き特別協力団体としてテレワーク一斉実施に参画します。

総務省、厚生労働省、経済産業省国土交通省、内閣官房、内閣府による「テレワーク・デイズ」は、2020年に向けたテレワーク国民運動プロジェクトで、昨年度は全国で約950団体、63万人が参加されました。
当社では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた「働き方改革」の国民運動の趣旨に賛同するとともに、社内の働き方改革推進の一助とすべく、昨年は豊洲本社勤務者の約4割にあたる1241人が参加しました。
結果、豊洲近郊の交通混雑緩和に大きく貢献でき、同時に社員の在宅勤務経験率の向上、働き方改革に対する意識の向上につながりました。

本年度の同プロジェクトでは7月23日(月)~27日(金)までの一週間が対象期間となり、政府は二日間以上の参加を呼びかけております。
当社では対象期間五日間を「テレワーク・デイズ」として参加し、24日(コア日)を「集中テレワーク・デイ」と位置づけ、同日に全国支社店も含めたBCP訓練を実施いたします。
また今回は、当社グループ企業(ユニアデックス、日本ユニシス・エクセリューションズ)もあわせて参画いたします。
なお、日本ユニシスグループでは2020年にむけて、段階的に実施期間、地域、対象グループ会社での参加を拡大予定です。

日本ユニシスは、時間・場所に制約されない働き方の実現を目指し、既存の「在宅勤務」を拡大し、全社員対象としてテレワークを2017年10月より展開しています。
また、顧客・パートナーと共に社会課題を解決することによる企業価値向上を図り、ビジネス拡大とともに風土改革・働き方改革を中期経営計画に掲げ推進しています。