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2018年7月24日

未来環境ラボが「Re: 京都オープンデータハッカソン」を開催


 日本ユニシス、京都情報大学院大学(KCGI)と京都コンピュータ学院(KCG)が産学提携して設立した 未来環境ラボは、2018年6月21日(木)〜29日(金)にKCGI京都駅前サテライト・KCG京都駅前校にて、「Re:京都オープンデータハッカソン〜京都のオープンデータを使いながら新しい形を考える〜」を開催しました。
京都オープンデータハッカソン-1 
 ハッカソンとはソフトウェア関連プロジェクトのイベントで、短期間で集中的にアイデアを考えて開発まで手掛けます。今回のイベントでは、京都府、京都市のご支援を受け、524日に行われた京都情報大学院大学 サイバー京都研究所「オープンデータセミナー 京都府・京都市の取り組み」と連動する形でテーマ設定がなされました。

京都オープンデータハッカソン-2 
 参加者はただオープンデータを使うだけでなく、まだ公開されていないオープンデータを考えたり、新しい提供形態を模索したりするなど充実した時間を過ごしました。最終日にはオープンデータセミナーでご講演いただいた講師の方にもお越しいただき、スタッフと学生の開発成果発表会を行いました。
京都オープンデータハッカソン-3 
 

未来環境ラボでは、今後も様々な開発系のイベントを開催していく予定です。