総合医療情報システム/UniCare-SC 病院経営改善ツール
UniCare-SCは、1円単位の原価を分析することなく、医療の質と経営の質を分析する、医療現場で生まれた病院経営改善ツール※です。
システムを所有することなく利用できます。
※UniCare-SCは、国立大学法人佐賀大学との共同研究です。

正しく評価すること。安全な医療≒質の高い医療にかかるコストが、最も安いコストです
ミスリーディングしていませんか?
対出来高換算額とDPC請求金額との比較では経営状態は判断できません!
出来高払い制度で補償されたコストは、DPC制度では負担なのです。
対出来高比較では、経営状態の良い診療科を悪い診療科と評価してしまうことも・・・。
増収減益?減益増収?
増収増益は難しい時代です。収益が伴わない素泊まり入院では医療の質も経営の質も両立しません!
コストモデリング(「Dr. Fee型」「Hospital Fee型」「不採算型」「リカバリ型」)を行い、医療の質を検証したコスト改善が必要なのです。
退院基準達成日と最大利益日が同じになることが、患者さんと病院の両方の利益が一致します。
稼働率は最適ですか?
安易に期間TやUだけで在院日数目標を決めていませんか?
経営的に最適な在院日数目標は、固定費比率と病床稼働率でわかります。
病床稼働率とは即ちコストなのです。
同じ治療・在院日数でも、経営的には稼働率によって赤字にも黒字にも変わります。
診療科の医療資源は最適ですか?
手術室、放射線機器は使っていない時がコストです。使わないことはコストカットではありません!
利用者の数に関係なく、放射線機器はリース代や保守費の支払いが発生していませんか?
病床数、医師数など医療資源の最適化とバランスが病院経営には重要です。
標準化の検証が簡単に!
入院日の曜日ごと、手術日の曜日ごとでパスデータが作成できます。
パスが導入されていれば、その実施状況の検証も可能です。
バリアンス分析こそコストカットの第一歩です。
パスの通りに実施されているのか?バリアンス発生状況の把握は安全な医療に役立ちます。
改善課題と改善案の提供
経営基盤の安定化は、質の高い医療を提供する為に必要です。
在院日数、病床数、医療人的資源、リース・保守費、病床稼働率の複雑な組み合わせも簡単にシミュレート可能で、経営判断に活用できます。
在院日数や医療資源を試算することで、目指すべき医療の質と経済性の検証が簡単に行えます。
すぐに使える!
タイムスタディが不要です!売上による按分も要りません!
画面に沿って入力するだけで、必要かつ十分なコスト設定ができ、すぐに分析が始められます。
※コスト設定にデフォルト状態のものを利用した場合
初期費用0円!
- 月額使用料9万円
- サポートサービス費用込み
- 省令改正対応費用込み
- 機能強化費用込み
- セキュリティ対策万全
- 大手ITサービス企業の運用
所有する時代から使用する時代へ。まずは始めること、やってみることが大事です。

*UniCareは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
*記載の説明文言及び説明図の著作権は、国立大学法人佐賀大学及び日本ユニシス株式会社に帰属します。
*改良のため予告なしに性能・仕様を変更することがあります。また、商品の色は実際とは多少異なることがあります。
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