メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

金融機関をとりまく環境が激変する中、情報システムは、経営ニーズの迅速な反映、開発・運用コストの低減、業務システム相互の連携を、高セキュリティ、高信頼性のもとで実現することが求められています。
長年にわたり金融機関のさまざまな業務システムをソリューション・パッケージとして開発、提供してきた日本ユニシスは、こうした要求に応えるため、次世代金融ソリューション体系「UNIFINE」を誕生させました。
オープン環境における金融業務の安全確実な稼働と、各業務システム間の統一と連携を重視した新たなコンセプトのもと、金融ビジネスの確かな「次世代」を提案します。



次世代金融ソリューション体系「UNIFINE」の特長

  • 1 オープン・プラットフォームによる基幹系システム構築を可能に

    これまでのソリューション商品は、汎用機など特定のハードウェア、基本ソフトウェアに依存したものでした。「UNIFINE」では、PCアーキテクチャ、Microsoft® Windows® をはじめとするオープン・プラットフォームの利用を前提とすることで、個々の金融機関での処理量や機能要件に合わせた最適な選択ができ、さらに業務の拡張に合わせて連続的にシステム規模の拡大を可能にします。

  • 2 共通基盤「MIDMOST」を採用

    日本ユニシスは、汎用機で培ったノウハウをもとに、オープン・プラットフォームで大量のトランザクションを確実に処理するためのオープンミドルウェア「MIDMOST」を開発しました。各ソリューションの共通基盤として「MIDMOST」を採用することで、金融情報システムの基本条件である安全性と堅牢性を実現しています。

  • 3 ソリューション間の統一性を確保

    従来のソリューション商品は、単独での利用を前提に設計、開発されていましたが、金融業務の複雑化や利用部門の拡大に伴い、業務別システム間の連携も重要となってきました。「UNIFINE」は、データの共用の実現とともに操作・運用の統一など、ソリューション間の統一性を確保します。

  • 4 新制度、新基準への対応

    金融関連の制度、基準の頻繁な変更に即応できるよう、ソリューション製品の維持、拡張を継続的に実施します。このためソフトウェア部品化の徹底など、ソリューション設計に際しての考慮のほか、調査、保守体制の維持を行います。

  • 5 従来のソリューション商品からの継続性を確保

    これまでソリューション商品で提供していた機能範囲を維持し、さらに最新の機能を追加していきます。また、従来のソリューションから、安全、容易な移行を行えるツールを用意します。

  • 6 金融機関向けITサービスの豊富な経験と実績

    日本ユニシスは、数多くの金融情報システム構築から豊富な経験と実績を重ねてきました。ソリューションの提供だけでなく、個々の金融機関システムの基本設計から、運用、監査にいたるまで、金融機関IT化のあらゆる場面で適切なサービスを提供していきます。


*UNIFINEは日本ユニシス株式会社の登録商標です。

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