掲載日:2010年3月31日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第16回

日本ユニシスグループではグループ社員のモチベーション向上を目的として「CSRセミナー」を毎年定期的に実施しています。今年は1月に、日本ユニシスの本社と関西支社で“やる気・やりがい”をテーマとしたセミナーを開催し、盛況のうちに終了しました。

公演の様子

本社セミナーで講演いただいた
株式会社ジェイフィール執行役員 高橋克徳氏

公演の様子

関西支社セミナーで講演いただいた
大阪ガス株式会社統括産業医 岡田邦夫氏

日本ユニシスグループのCSR活動において、「お客さま満足度の向上」と並ぶ重要な柱と位置づけられているのが「社員モチベーションの向上」です。その取り組みの一環として、グループ社員に向けた「CSRセミナー」を2007年から毎年定期的に開催しています。

今年のセミナーは1月21日に本社で実施し、ベストセラー書籍『不機嫌な職場』の著者として知られる株式会社ジェイフィール執行役員の高橋克徳氏を講師としてお招きしました。「職場は感情で変わる――不機嫌な職場を変える方法」と題した講演では、企業社会で「不機嫌な職場」が増えている要因を分析し、参加者自身の“職場の感情”を実際にマッピング。後半では「肯定的な感情連鎖づくり」の成功例としてグーグル社の取り組みを紹介いただくなど、わかりやすく実践的な内容に、参加者は熱心に耳を傾けていました。

また、1月19日に開催された関西支社セミナーでは、“やる気・やりがい”の土台をなす「心身の健康」に焦点を当て、大阪ガス株式会社の統括産業医である岡田邦夫氏から「組織および個人の視点から見た健康づくり」についてお話しいただきました。産業医として30年以上の経験に基づくデータを交えた説明には説得力があり、多くの参加者から、「メンタルヘルスケアや生活習慣病対策のアドバイスを実践したい」という声があがりました。

本社・関西支社セミナーともに、終了後のアンケートでは参加者の95%以上が「有意義だった」と回答しています。今後も、グループ社員が会社生活を充実させていくためのさまざまな気づきが得られる講演を企画・実施していきます。

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