掲載日:2010年11月30日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第19回

日本ユニシスグループでは、社会や地域の豊かで健全な発展に貢献していくために社会貢献活動を積極的に推進しています。その取り組みの1つとして、10月23日・24日、豊洲文化センターで行われた地域交流イベント「第17回豊洲フェスタ」に参加し、多くの地域住民の方々と交流を深めました。

「豊洲フェスタ」は、地域住民とのふれあいと交流を目的に、(公)江東区文化コミュニティ財団、江東区豊洲文化センターが毎年秋に開催するイベントです。

このイベントでは、豊洲地区の各企業が「来て学んで遊べるような場」を提供しており、日本ユニシスグループも毎年参加しています。その目的は次のとおりです。

日本ユニシスグループのブースでは、「体験してみよう!」「作ってみよう!」という2つのコーナーを設けており、今年の「体験してみよう!」コーナーは、「ゲゲゲの鬼太郎になりきって目玉おやじロボットと写真を撮ろう!」(昨年10月に水木しげる記念館で実施した実証実験)、「懐かしい銀座の町を散策してみよう!」を企画したほか、毎年恒例のディズニーのジグソーパズルコーナーも設置。多くの親子が、目玉おやじを手に笑顔で写真を撮っていました。

「作ってみよう!」コーナーでは、著作権者の了承のもと、インターネットを使って「ゆりかもめ」「消防車」「都バス」などの材料をダウンロードし、ぬり絵やペーパークラフトづくりを楽しめるコーナーを設け、多くの子どもたちが真剣な表情で取り組んでいました。

豊洲フェスタの2日間の来場者数はのべ1万人を超え、日本ユニシスグループのブースには約1,500名が訪れました。当社グループの企画を毎年楽しみにしてくださっている家族の姿もあり、「子どもが楽しかったと帰宅後も大はしゃぎで、家族の会話が増えました」「豊洲に住んでいることのすばらしさを再認識しました。このような情報発信は大事だと思います」などのご意見をいただきました。

こうした地域のイベントに参加する意義は、地域の発展に貢献するという社員のマインドを醸成するうえでも大きいと考えており、今後も続けていく予定です。

「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじと写真が撮れる「体験してみよう!」コーナーの様子

「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじと写真が撮れる「体験してみよう!」コーナー

ページの先頭に戻る