掲載日:2011年12月16日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第24回

社会貢献クラブの「寄付先展示会」を開催
日本ユニシスグループの社会貢献クラブ「ユニハート」では、寄付先のことをもっと広く社員に知ってもらうために「寄付先展示会」を開催しました。

日本ユニシスグループの社会貢献クラブ「ユニハート」では、会員が積み立てた募金の寄付先を毎年秋に会員から公募し、社員の投票や運営委員会の審査を経て決定。会社もマッチングギフトを行っています。その結果は社内Webで公開していますが、多くの社員は寄付先がどこに決まったのかを知らないというのが実情です。

そこで、「どの団体に寄付をしているか」「その団体はどんな活動に取り組んでいるのか」「寄付金はどのように役立てられているのか」「ユニハートがどのようにかかわっているか」などを、会員をはじめとする社員に広く知ってもらうために、9〜10月にかけて本社で「寄付先展示会」を開催しました。

展示会は2010年度の寄付先14団体すべてに参加いただき、昼休みを利用して計7回実施しました。団体の活動内容を紹介するパネル展示のほか、障がいのある方のためのOA機器や生活用品の紹介、開発途上国のフェアトレード商品(注)の販売、盲導犬との触れ合い、障がい者がつくったお菓子の販売など、それぞれの団体の活動を反映した内容となりました。展示会に参加した寄付先の方からは、「大勢の社員と交流ができて刺激を受けた」という言葉もいただきました。

また、ボランティア活動に興味のある社員のために、就業後を利用してパソコンボランティア講座を開き、音声パソコンを体験してもらうなど、ボランティア活動参加の足がかりとなる機会も設けました。

今後も多くの社員の目に触れる形でユニハートの活動を紹介し、寄付先との交流を深め、グループ内のボランティア活動の輪を広げていきたいと思います。

「寄付先展示会」の写真 寄付先展示会には、会員をはじめ、たくさんの社員が参加

「パソコンボランティア講座」の写真 パソコンボランティア講座の様子

(注)フェアトレード商品:途上国の生産者に公正な賃金や労働条件を保証した価格で購入した商品。

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