掲載日:2012年10月15日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第28回 「ICTが人と社会にできること2012」を発行

今年度のCSR報告書は、「ICTで描く未来」をテーマに社長の黒川と若手社員の座談会を開催するなど、「より良い未来を描き続ける企業でありたい」という願いが込められています。

2012年8月、日本ユニシスグループは、CSR活動に関するコミュニケーションツール「ICTが人と社会にできること2012」を発刊しました。

今年度は、巻頭で社長の黒川と若手社員の座談会「語ろう。ICTで描く未来と、これからの日本ユニシス」を掲載。参加した3人の若手社員は、共創ビジネスの企画立案から立ち上げまでを自主的に実行できる人材を育成する「プリンシパルプロジェクト」にも参加するメンバーで、この日は社長とともにICTによる社会課題解決、より働きがいのある会社になるにはなどについて語ってもらいました。

また、ステークホルダー別の章では、活動報告とともに、「お客さま」「地域・社会」「地球環境」「社員・家族」に関連する役員・管理職による、各ステークホルダーの皆様へのコミットメントを掲載しました。例えば、「お客さまとともに」パートでは、執行役員の吉岡が「単なるITベンダではなく、お客様に信頼される事業パートナーになること」を宣言。そのための取り組みとして「クラウドサービス『U-Cloud®』を展開しているほか、2012年4月には小浜データセンターを稼働させました。この施設は、BCP強化に貢献するのはもちろん、世界最高レベルの環境性能を有しています」と紹介しています。

さらに巻末では、東日本大震災の復興支援とBCP対策を継続報告しています。

「ICTが人と社会にできること2012」の表紙イメージ

表紙では、2012年度の新入社員が「ICTを使って未来を描く姿」を表現

「ICTが人と社会にできること2012」の誌面イメージ

日本ユニシスのデータ・文書解析ソフト『MiningPro21®』を活用し、より分かりやすい文章にしているほか、読者の皆様からのアンケート結果を企画に反映するなど、「読みやすい、分かりやすい、読んでみたい」誌面づくりをめざしています。

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