掲載日:2013年5月10日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第31回 「少子化」という社会課題の解決に向けて――

日本ユニシスグループは、さまざまなライフステージにおける働きやすい環境の整備や風土づくりを進めており、その一環として「仕事と子育ての両立」をめざす社員を積極的に支援しています。

日本ユニシスグループは、従業員がワークライフバランスを実現できるよう、育児や介護、自己啓発、ボランティア活動などに取り組める風土づくりに努めています。

なかでも注力しているのが、子育て支援です。2012年6月に発表された厚生労働省の人口動態統計によると出生率は前年に比べて低下しており、人口減少傾向はますます鮮明になっています。当社グループは男女を問わず社員に制度の利用を呼び掛けており、毎年数十名の社員が産前・産後休職や育児休職を取得しています。また、休職前後や休職中は人事部の職業家庭両立アドバイザーがさまざまな相談に応じているほか、社内ネットワークに接続できるUSB型認証キー『SASTIK®』を使って、会社の最新情報や動向を把握できるようにしています。

仲良く遊ぶ子どもたちの様子

さらに、育児休職からスムーズに復帰できるよう2011年から「育児休職者情報交換会」を開催しており、今年1月にも0歳から6歳までの子どもを連れた休職中の社員が集まりました。「会社は待っています。安心して復帰してください」という人事担当役員からの挨拶のあと、参加者は先輩ママ社員に両立のコツなどを熱心に質問していました。

そのほか、毎月開催している「子育て座談会」では、男性社員も気軽に参加し、子どもの成長や親としての対応、男性の育児休職などの情報を交換しています。日本ユニシスグループは、これからも仕事と子育ての両立をめざす社員を積極的に支援していきます。

「子育て座談会」の様子

「子育て座談会」は、お互いの経験や育児のコツなどを話し合っています。

「育児休職者情報交換会」に参加した皆さんの写真

仲良く遊ぶ子どもたちの様子

「育児休職者情報交換会」は、参加者からも有意義だったという感想が寄せられました。

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