掲載日:2008年2月29日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第5回

健康や心の豊かさをもたらしてくれる芸術や音楽。
日本ユニシスグループは、ヴァイオリニスト川畠成道氏をデビュー当時から10年間にわたりスポンサーとして応援しているほか、協賛コンサートに目の不自由な方々をご招待。ボランティアも参加して皆様に音楽の素晴らしさを楽しんでいただいています。

2007年11月4日、川畠成道氏が出演する日本フィルハーモニー交響楽団「第171回サンデーコンサート」が、池袋の東京芸術劇場で開催されました。

日本ユニシスグループは、1998年から毎年、川畠氏が出演するコンサートに特別協賛し、目の不自由な方々を招待して演奏を楽しんでいただいています。また、社員からボランティアスタッフを募り、会場内での座席やトイレへの誘導、歩行補助などのサポートはもちろん、ご自宅や最寄り駅までお迎えに行き、一緒にコンサートを楽しんだ後でまたお送りする…というフルサポートも行っています。

今回は約100名の方をお招きし、ご希望者を対象にコンサート前の特別イベントに参加いただきました。このイベントは、日本フィルハーモニー交響楽団が、オーケストラを身近に感じ興味をもってもらうことを目的に実施している「音楽の森プログラム」の一環として実現したもので、本番間近の最終リハーサルを聴いていただいたほか、コンサートホールのロビーでは川畠氏を囲んでの懇談(写真下)、楽器の演奏体験などを楽しんでいただきました。

ヴァイオリンやトランペットなどの楽器に初めて触れる方も多く、音が出ると一斉に拍手が沸き起こり、招待者と社員ボランティアも一体となって、コンサート開演前から大いに盛り上がりました。

また、2008年1月24日には、東京都千代田区の紀尾井ホールで毎年恒例の「川畠成道ニューイヤーコンサート」が開催され、都内の盲学校や日本ユニシス本社のある豊洲地域の中学校の生徒さんなど約60名の方々を招待しました。

当社グループは、これからも、心豊かな社会の実現をめざし、文化・芸術への支援活動を継続していきます。

楽器演奏体験の様子

楽器演奏体験の様子

楽器演奏体験の様子

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