掲載日:2008年5月16日

CSR(企業の社会的責任)活動レポート 第6回

日本ユニシスグループでは、さまざまな社会貢献活動を積極的に推進しています。
その一環として、社員が気軽に参加できる「年末年始ステナイ生活キャンペーン」を2007年の年末から2008年2月にかけて実施しました。

日本ユニシスグループは毎年、社内イベント「年末年始ステナイ生活キャンペーン」を開催しています。これは、書き損じハガキや、古本、中古CD・DVD・ゲームソフト、幼児服、折りたたみ自転車など、日常生活で不要になったモノをリサイクル&リユースして国際協力につなげようという活動です。

このキャンペーンは、2005年に年始の書き損じ年賀ハガキを収集・寄付したことをきっかけに始まったもので、翌年からは、古本、CD・DVD・ゲームソフトなどの収集も開始し、本社内でチャリティ販売会を実施しています。

ハガキなどの現物やチャリティ販売による売上金の全額は、特定非営利活動法人「シャプラニール‖市民による海外協力の会」(以下、シャプラニール)に寄付しています。

毎年、年末から収集が呼びかけられ、本社をはじめとする全国の支社店、他事業所のグループ社員から1000点以上の物品が寄せられます。販売会では、それらを1点100円以上の値段で社員が購入します。ユーザー会であるユニシス研究会の会員企業様にも、書き損じハガキ収集で協力いただいています。

また、販売会にはシャプラニールのスタッフが来社し、前年度の寄付の使途や支援活動の進捗について解説をいただいています。

2008年は、チャリティ販売会のほか、販売会に参加できない本社地区以外の社員の参加を促すため、IT企業としての特性を活かしてネットオークションを開催したり、支社店での独自販売会の開催、自宅から物品を直送できる寄付ルートの開設など、新しい試みを始めました。寄付総額19万765円は、今年もシャプラニールを通じて、バングラデシュやネパールの都市で働く子どもたちの自立支援に活用されます。

今後は、実験的に実施したネットオークションなどの試みをより拡げていきたいと考えています。

チャリティネットオークションの画面の写真

チャリティネットオークションの画面

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