掲載日:2008年7月31日

特集:「仕事と生活」が共存する社会へ。パク・ジョアン・スックチャ×松岡 功

「ワーク・ライフ・バランス」を経営視点・戦略視点で捉えることで新しい時代の組織や働き方が見えてくる。

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プロフィール

パク・ジョアン・スックチャ氏の写真

パク・ジョアン・スックチャ(Joanna Sook Ja Park)

日本生まれ、韓国籍。米国ペンシルバニア大学経済学部卒業。シカゴ大学でMBA(経営学修士)取得。米国と日本で米国系企業に5年間勤務した後、韓国延世大学へ語学留学。日本に戻り米国系運輸企業に入社し、日本、香港、シンガポール、中国など太平洋地区での人事スペシャリストおよび管理職研修企画・実施を担当する。2000年12月に日本初のワーク/ライフ コンサルタントとして独立し、アパショナータ, Inc.を設立。著書に『会社人間が会社をつぶす―ワーク・ライフ・バランスの提案』(朝日選書)などがある。

パク・ジョアン・スックチャ氏の著書

『会社人間が会社をつぶす―ワーク・ライフ・バランスの提案』
パク・ジョアン・スックチャ 著(朝日選書)

松岡 功の写真

松岡 功(まつおか・いさお)

1957年生まれ、大阪府出身。電波新聞社、日刊工業新聞社、コンピュータ・ニュース社(現BCN)などを経てフリーに。2003年10月より3年間、『月刊アイティセレクト』(アイティメディア発行)編集長を務める。(有)松岡編集企画 代表。主な著書は『サン・マイクロシステムズの戦略』(日刊工業新聞社、共著)、『新企業集団・NECグループ』(日本実業出版社)、『NTTドコモ リアルタイム・マネジメントへの挑戦』(日刊工業新聞社、共著)など。