掲載日:2014年8月25日

INSIGHT 日本ユニシスグループ 「ものづくり日本」の未来にICTができること。

お客様と同じ視点に立ち日本ユニシスの総合力を活かした新しい提案を続けていく

――最後に、皆さんの今後の仕事に対する抱負や夢を聞かせてください。

堀池
堀池 亮太の写真やはり「日本のものづくり」を代表する企業のお手伝いをしている以上、その根幹部分に当社もどんどん関わっていきたいです。今担当しているCAE分野をさらに発展させることはもちろん、お客様のものづくりのあり方をICTによって革新するような大胆な提案をしていきたいですね。
遠藤
日々の仕事においては、目の前にある課題の解決に貢献することがわれわれの第一の使命ですが、お客様は10年、20年という大きな視点で車社会の未来を見つめています。お客様と同じ土俵に立てるように、常にお客様と同じ視点でものごとを考え、発想できる人間になるというのが、今の私の目標です。
長廣
私は、トヨタ自動車様ならではの新しいことに挑戦したいです。例えば究極のエコカーと言われる燃料電池車(FCV)。今、各地で実験的なプロジェクトが進んでいるのですが、そういうところで他の事業部とも連携しながら日本ユニシスの先進的な企画力と技術力を活かして、新しいビジネスを生み出していきたいです。
笠井
笠井 明の写真日本ユニシスの総合力を活かした提案は、私も意識しています。「車の電子カルテ」というのも、医療分野で確立したシステムから発想してお客様と考えたものです。当社グループはほかにも流通向けのネットワークシステムや金融関係の決済システムなど、各部門がさまざまな技術・ノウハウを保有していますから、そういうグループの資産を活用してお客様の仕事を広げていくと同時に、ここでの仕事で得た技術やノウハウの蓄積をグループの他部門に活かしていければと思います。
長廣
われわれ4人は、それぞれ相対する部署や業務の種類も違うので、仕事の現場で一緒になることは少ないですが、同じお客様に向き合っている者として、普段からよく情報交換はしています。これからもお互いのもつ情報を共有し、ベクトルを合わせて、お客様そして製造業の発展を力強くサポートしていきましょう。
グループの力を結集して独創的なサービスを開発する

情報システムは、単に大量のデータを蓄積することが目的ではなく、蓄積したデータを効果的に活用できてこそ意味をもちます。日本ユニシスグループは多種多様な業界での経験を通して、データの組み合わせ方や効果的な情報発信に関する豊富なノウハウを保有しています。車の「電子カルテ」で実現したように、これからもグループの各部門と連携をとりながら、お客様の業務に役立つ独創的なサービスをどんどん生み出していきたいと考えています。

笠井 明

ページの先頭に戻る