INSIGHT 日本ユニシスグループの視点から

2016年1月掲載

製造・流通業のベストパートナーとして
お客様の成長を支えるビジネスイノベーションを追求。

INSIGHTイメージイラスト

事業環境の変化をふまえビジネスの革新を支援

――製造・流通業の事業環境をどのように捉えていますか。

齊藤
製造・流通業は、比較的良好な状況にあります。円安の追い風もあって自動車を中心とする製造業は好調を維持していますし、海外から日本を訪れる旅行者の増加や東京オリンピック開催を控えた景気拡大効果によって、流通業も成長が見込まれています。
遠藤
その一方で、経済のグローバル化や技術革新のスピードは加速しており、製造業・流通業ともにビジネスの大きな変革を迫られています。
大田
流通業では、Amazonに象徴されるイノベーターの出現で、消費者の購買スタイルや物流・商流などが劇的に変化しています。こうした変化に対応し、いかに競争力を維持・向上させていくかが日本の流通・小売業にとって大きな課題となっています。
齊藤 昇、大田 隆博の写真
また、グローバル競争が激化するなか、製造業の分野でもシミュレーション技術や3Dプリンタを活用して製品開発の期間短縮やコストダウンを実現するといった”モノづくりの革新“が求められています。
齊藤
そういった環境変化にいち早く対応し、お客様のビジネスの変革を支援していこうというのが、当ユニットの基本方針です。そして、ビジネス理解や業務ノウハウ・経験を活かした「お客様とのパートナー関係強化」「新規マーケットの開拓」、デジタルエコノミーの拡大に即した「新たなビジネス創出」を重点戦略として、それらに基づく9つの「推進エンジン」を設定しています。

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