掲載日:2008年7月31日

いつでも、どこでもオフィス空間を――社員の多様な働き方を実現する『SASTIK』 月額700円からのワークスタイル変革

パソコンに挿すだけで、いつでもどこでも必要なサービスや情報にアクセスできる『SASTIK®』――日本ユニシスは2007年から実施していた自社内でのテスト導入を終え、2008年9月、SaaS型のSASTIK(サスティック)サービスを本格的にスタートさせます。
SASTIKは、わずか6gという小指大のUSB型認証キーデバイスで、インターネットにつながっているパソコンのUSBポートに挿し、パスワードを入力するだけで、自動的に企業内システムへとアクセスし、オフィスと同じように業務Webアプリケーションが利用できます。
そしてUSBポートからSASTIKを抜くと、自動的にすべての作業履歴を消し、使用したパソコンに一切の証跡を残さないため、個人所有のパソコンやサテライトオフィスなどの備え付け共用パソコンでも使用することができます。加えて、通信はSSL-VPNを使用するなど、万全のセキュリティ対策を施しています。
このように、利便性と安全性に優れているため、海外出張や外出先でも安心して仕事ができるほか、テレワーク(在宅勤務)にも応用でき、シンクライアント環境を構築する必要もありません。また、全社員に配布することで、災害発生時の事業継続の強力なツールとなります。
また、お客様先への出向者や出張中の社員、在宅勤務者が利用できるサービスも任意に設定できるほか、利用時間を確認することで作業時間のモニタリングなどにも応用できます。

SaaS型「SASTIKサービス」

SaaS型「SASTIKサービス」
月額利用料:700円〜(1個)

また、このSASTIKがもたらす「Anytime Anyplace(いつでもどこでも)」「Different time Different place(それぞれの時間と場所)」という働き方をさらに進化させ、さまざまな場所で働く社員のコラボレーションを円滑化するのが、文書共有支援ツール『tacoPot』です。
tacoPotは、情報ファイルに任意の電子タグを付けておくだけで、フォルダなどの階層構造にとらわれず、欲しい情報を即座に見つけ出せる画期的な検索エンジンです。「サーバのどこに何があるかわからない」という状況をなくし、社内の情報検索や情報共有を効率化させるとともに、これまで属人的に蓄積されていた知的財産を組織全体に開放し、組織の生産性を飛躍的に高めます。
日本ユニシスは、SASTIK、tacoPotを使ったワークスタイル変革を、さまざまな分野の皆様に提案していきます。

文書共有支援ツール『tacoPot』の写真

文書共有支援ツール
『tacoPot』

(株)ワーク・ライフバランスの小室淑恵氏が語るSASTIKの魅力と可能性

当社は、「仕事と生活の調和」の実現をめざすワーク・ライフ・バランスのコンサルティング会社として、自らも「残業ゼロ」というルールを設けています。また、私を含め、育児や介護をしながら働く社員が多く、在宅勤務やモバイルワークを積極的に採り入れています。
そうした社員は、モバイルPCを使って自宅や外出先で仕事をしているのですが、やはりセキュリティ面や情報共有には課題もありました。そんな時にSASTIKの存在を知り、「これは便利、ぜひ使いたい!」と思いました。何よりも魅力なのが、外出先からでも社内サーバにアクセスでき、十分にセキュリティが確保された状態で情報共有やダウンロードができる点です。tacoPotを使えば必要なファイルをスピーディに探し出せますし、限られた時間の中で成果を出すため“一分一秒”を惜しんでがんばっている社員にとっても、非常に心強い味方になると思います。
あらゆる環境で、社員が最高のパフォーマンスを発揮して仕事ができる――そんな理想のワークスタイルの確立に向けて、積極的にSASTIKを利用していきたいと考えています。

小室 淑恵 氏の写真

小室 淑恵 氏 (株)ワーク・ライフバランス代表取締役

こむろよしえ
内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)連携推進・評価部会」委員、厚生労働省「人生85年ビジョン懇談会」委員など、ワーク・ライフ・バランス専門家として高い評価を受けている。

(注)SASTIKは、株式会社サスライトの登録商標です。

SASTIK(サスティック)サービスhttp://www.unisys.co.jp/services/ict/sastik.html

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