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掲載日:2009年5月20日

東京ディズニーランド®

音と光の一大ページェント

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ

Tokyo Disneyland

音と光をスケールアップ

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」(以下、ドリームライツ)は、行進するフロート(山車)の音楽と光を楽しんでいただく夜のパレードです。
1985年にスタートした初代エレクトリカルパレードから音と光の演出をスケールアップさせ、2001年に生まれ変わりました。

華やかさを演出するライティング効果

ドリームライツでは、初代パレードの倍の100万個のライトを使用し、キラキラと輝くLED(発光ダイオード)も導入しています。
とくに、最後に登場する4台のフロートでは、取り付けたすべての白色LEDを一瞬のうちに点灯させて、フィナーレにふさわしい華やかさを演出しています。

心地よく重なり合った曲のハーモニー

パレード全体のテーマ曲については、旧来のシンセサイザー音にオーケストラの演奏を加え、メロディーはそのままに壮大さを表現しました。
また、フロートごとの音楽も心地よく重なり合うよう配慮しており、例えば「白雪姫」のロマンチックな音楽と、後に続く「七人のこびと」のにぎやかな音楽が一緒に耳に入っても、美しく調和するようにアレンジしています。

パレードの写真

花のモチーフをあしらったデザイン。パレードの最後を締めくくる、重要な役目を果たしています。

パレードの写真

鼻から煙を噴くドラゴン。間近で見ると迫力満点。

担当者からのコメント

冨田 裕治様の写真
株式会社オリエンタルランド
エンターテイメント本部ショー製作部 ショーテクニカルグループ
チーフスペシャリスト
冨田 裕治様(ライティング担当)

ドリームライツは、全世界のディズニーパークにおいても代表的存在でありナンバーワンといっても過言ではありません。煌(きら)びやかな光に包まれ、夢の世界に入り込んで「幸せ」を感じていただきたいですね。

竹内 力様の写真
株式会社オリエンタルランド
エンターテイメント本部ショー開発部 第1ショー開発グループ
ミュージックディレクター
竹内 力様(音楽監督)

ドリームライツの見どころは、個々のフロートの美しさや仕掛けの面白さと、パレード全体の壮大さや調和にあります。その両方をお客様に楽しんでいただけるように努めています。

Information

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ

パレードの開催日時

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」のスケジュールは、下記のショースケジュールでご確認いただけます。 但し、ショーの内容および開演時間は、天候などにより予告なく変更、中止になることがあります。

ラインナップ
オープニング、白雪姫、モンスターズ・インク、くまのプーさん、トイ・ストーリー2、ファインディング・ニモ、ピートとドラゴン、シンデレラ、スモールワールド(フィナーレ)、クロージングほか14セクション
下記のWebサイトでは、ドリームライツの詳細がご覧になれます。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーとして、東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツを提供しています。©Disney

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