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掲載日:2009年12月11日

東京ディズニーリゾート®

東京ディズニーリゾート・アンバサダー:アンバサダーとは、キャスト(従業員)から選ばれる“親善大使”のこと。世界のディズニー・リゾートでアンバサダーが選出され、広報活動や福祉活動などさまざまな活動を通じてディズニーの魅力を発信しています。ここでは、2009年の東京ディズニーリゾート・アンバサダーを務める岡本真希子さんにお話を伺いました。

福祉活動の訪問先で配布しているカード

2009年 東京ディズニーリゾート・アンバサダー岡本 真希子

小さい頃から東京ディズニーランド・東京ディズニーシーが大好きで、アンバサダーの存在にあこがれていたという岡本さん。
パーク内の清掃やゲスト案内を担当するカストーディアル・キャストになってから3回めの応募で念願が叶い、2009年12月31日まで東京ディズニーリゾートの親善大使として活動中。

アンバサダーになられるまでの経緯をお聞かせください。
アンバサダーは応募したキャストの中から数回の選考・審査を経て決まるのですが、まさか自分がなれるとは思っていませんでしたから、選ばれた時は実感がわきませんでした。
その後、3カ月間の国内・海外研修でアンバサダーに必要な知識を学びました。例えば国内研修では、東京ディズニーリゾートの歴史や施設概要などの基本情報に加えて、話し方や身だしなみについての講習などを受けました。海外研修では、アメリカでディズニーの足跡やフィロソフィー(理念)を学んだほか、海外パークの最新情報について伺いました。
これらの研修で一番印象に残ったのは「こんなに多くのキャストがパークを支えているんだ」ということです。その代表であるアンバサダーの役割の重さを感じるうちに、だんだん責任感も芽生えてきたような気がします。
どのような活動をなさるのでしょうか。
アンバサダーの活動は多岐にわたりますが、テレビやラジオに出演する広報活動や、社会福祉施設や医療施設を訪問する福祉活動など、パークの外で行う活動が多いです。そのほかに本社で訪問予定のイベントについて準備をしたり、パークの中でゲストをご案内することもあります。毎日が充実していて、刺激があります。
とくに福祉活動では、ミッキーたちが登場した瞬間の皆様の笑顔を見ると、私も胸が熱くなりますし、訪問先でお子様が私の手をぎゅっと握ってくれたりすると、お別れの時が辛くなってしまうほどです。
こうした全国の皆様との出会いは一つひとつ心に刻まれています。
それらの活動の中で心がけていることはありますか。
まず何よりも、いつも笑顔を忘れないようにしています。この1年はかけがえのない体験ができる期間ですので、一瞬一瞬を楽しもうという気持ちで臨んでいます。
また、アンバサダーはキャストの代表という立場ですが、周りで支え応援してくれる数多くのキャストの存在にいつも感謝しています。私自身、以前はアンバサダーを遠い存在だと思っていたのですが、実際に活動をしていると「自分は1人ではない」ということをとても感じます。
アンバサダーの任期を終えた来年以降は元のキャストの仕事に戻る予定ですが、2009年に学んだ貴重な体験や思いを宝物として周りに伝えるとともに、これからの人生に活かしていければと考えています。

今年4月、東京ディズニーランドにオープンした新アトラクション「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」の記念セレモニーで司会を務めました。

第57回ザよこはまパレード(国際仮装行列)に参加。沿道の皆様の声援に笑顔で応えました。

ミッキーマウスやミニーマウスと一緒に社会福祉施設などを訪問し、ディズニーの夢をお届けしています。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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