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掲載日:2010年11月30日

東京ディズニーリゾート®

フードメニュー開発

ゲストのパーク体験を支えるオリジナルのフードメニュー

東京ディズニーリゾートのレストランやカフェで楽しめる多彩なフードメニューは、各レストランのシェフと専門スタッフが共同で開発しています。開発にあたってもっとも重視しているのは、東京ディズニーリゾートならではの“オリジナリティ”。その理由は、アトラクションやショーと同様、フードメニューでも「パークに来たんだ」という実感をゲストに味わってもらうためです。

この考えのもと、ミッキーマウスの形をした各種メニューや、各エリアのテーマやストーリーに沿ったメニューを生み出してきました。加えて、歩きながら食べる軽食やお菓子は、もちやすさや見た目のユニークさも追求しています。また、シーズンごとの傾向を踏まえた特別メニューも開発しています。例えば、学生のゲストが多い春休みにはリーズナブルでボリュームがあるセットメニュー、家族やカップルで食事を楽しむゲストが多いハロウィーンやクリスマスは豪華なスペシャルメニューを用意しています。

多彩なフレーバーと食感が人気ロングセラーのポップコーン

こうして開発された数々のメニューのなかでも、不動の人気を誇っているのがポップコーンです。その秘密は、ワゴンから漂う香ばしい香りとサクサクの食感。定番の塩味とキャラメル味をはじめ、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで合計9種類のフレーバーを展開しています。

ポップコーンについても、ゲストの嗜好やニーズに応えるため、常に新たなフレーバーを研究していますが、1つのフレーバーが誕生するまでには30〜40種類をテストし、1%単位で香料の比率を変えたり味を調整したりと、数カ月かけて試行錯誤を重ねます。

このように、開発スタッフはゲストの期待を超えるメニューづくりを通じて、ゲストに喜びを提供するとともにパークの進化に貢献しています。

担当者からのコメント

羽生 耕平様の写真
株式会社オリエンタルランド
フード本部 フード仕入開発部
メニュー開発グループ シェフ
羽生 耕平様

ゲストの皆様が「あのエリアのあれが食べたい」と思いながらパークに足を運んでくださるようなメニューを開発することが、私たちスタッフやシェフの目標です。魅力的で独創的なメニューをお届けできるよう知恵を絞っていますので、フードにもご注目ください。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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