Supported by Unisys

掲載日:2011年9月6日

東京ディズニーシー®

ファンタズミック!

アメリカで人気のショーを日本のゲスト向けに刷新

「ファンタズミック!」は、音や光、炎、噴水などの効果を用いて、ミッキーマウスが魔法の力で創り出すイマジネーションの世界を表現する壮大なエンターテイメントプログラムです。

アメリカのディズニーテーマパークで公演されている「ファンタズミック!」のベースとなるコンセプトはそのままに、2011年4月から新生ナイトエンターテイメントとして東京ディズニーシーで上演しています。日本での上演にあたっては、日本のゲストがより楽しめるよう、“東京ディズニーシーならでは”のシーンやキャラクターを数多く取り入れました。それにともなって、ストーリーを形づくるさまざまなシーンの演出やつながりも見直されています。

日本版「ファンタズミック!」では、ユーモラスなキャラクターの代表格であり、東京ディズニーシーのアトラクション「マジックランプシアター」の主役でもあるジーニーや、日本で人気の高いスティッチが登場するほか、日本のオリジナルキャラクターがコミカルなダンスを披露するシーンが新たに設けられています。

最新の特殊効果を駆使してすべてのゲストが楽しめる工夫を

舞台装置や特殊効果にも、東京ディズニーシーオリジナルの工夫が盛り込まれています。そのポイントは、ショーの舞台であるメディテレーニアンハーバーが360度全方位から鑑賞できるという構造にあります。この特徴を最大限に活用し、ゲストがどの角度から見ても楽しめるような仕組みとなっています。

例えば、最新のプロジェクタと画像補正技術による球体型のスクリーンを採用したほか、スクリーンを搭載した4隻の船がハーバー内を動き回ることで“移動するステージ”を実現しました。

「ファンタズミック!」の様子 オリジナルキャラクターのサルたちがコミカルなダンスを披露し、会場を盛りあげます。

「ファンタズミック!」の様子 「白雪姫」「眠れる森の美女」など、ディズニー映画の名場面が船の上の球体スクリーンに映し出されます。

「ファンタズミック!」の様子 ミッキーマウスVSドラゴンの迫力ある対決シーン。海上に立ち込める炎。果たしてミッキーマウスの運命は?

担当者からのコメント

岡田 純一様の写真
株式会社オリエンタルランド
エンターテイメント本部
ショー開発部 第2ショー開発グループ
プロデューサー
岡田 純一様

「ファンタズミック!」は、ミッキーマウスが創り出したイマジネーションの世界です。ですから、繰り広げられるシーンが夢か現実か、それとも願いなのか──捉え方は人それぞれですし、その不思議さがショーの魅力の1つだと考えています。ご覧いただいた皆様の想像力が刺激され、夢や希望を感じていただければ作り手として何より嬉しいですね。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

ページの先頭に戻る