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掲載日:2012年5月21日

東京ディズニーリゾート®

待ち時間を楽しくさせる“魔法の演出”

「ウッカマカルカ、ウッカマカ」── ジャングルクルーズの待ち時間に、案内役の船長がジャングル語を教えてくれます。

アトラクションの入口からショーが始まっている

東京ディズニーリゾートでは、アトラクションの待ち時間も楽しんでもらえるよう、待ち時間を“プレショー”と位置付けて、さまざまな工夫を施しています。

例えば、アトラクションの入口を入ると、流れてくる音やBGM、飾られている絵画や置物などがガラリと変わります。これはアトラクションごとのストーリーに基づいているのですが、もう1つ、ゲストの気持ちを徐々に盛り上げるよう緻密に計算されているのです。

また、聴覚障がいのある方や外国人の方に配布している「ストーリーペーパー」も、アトラクションのストーリーやナレーションの1部を紹介しているもので、待ち時間にお読みいただき、ストーリーへのご理解を深めていただいています。

キャストのトークでゲストの気分を盛り上げる

そして“プレショー”に欠かせないのがキャストの存在です。

例えば、ジャングルクルーズでは、案内役のキャストが“船長”となって軽妙な口調で順番待ちのゲストに「ジャングル語の勉強をしましょう!」とマイクで語りかけます。ジャングル語はキャストたちの創作で、場の雰囲気に合わせてセリフもアレンジしています。

そんなキャストたちが各アトラクションのストーリーを共有するのが「ショー・アウェアネス・クラス」というビデオ講義です。これはキャストたちが自分の役割を知るうえでも大切な学習機会になっており、実践前の予習はもちろん、実践後の振り返りにも活用され“キャストのトーク”の質を高めています。

ジャングルクルーズでは、「運送会社」が立ちゆかなくなってジャングル探検のツアーをはじめる…というストーリーが見て取れます。

パークのあちこちにいる“ 隠れミッキー”を探すのも、待ち時間の楽しみの1つです。

「ディズニー・ファストパス」を使えば、時間を有効に使ってアトラクションを楽しめます。

担当者からのコメント

田村 圭司様の写真
株式会社オリエンタルランド
運営本部 運営部
アトラクションイーストグループ
マネージャー
田村 圭司様

東京ディズニーリゾートのすべてのアトラクションがストーリーに基づいてつくられています。そして、そのキーポイントとなる要素がプレショーのあちこちに散りばめられています。ですから、乗り物を待っている間、キャストたちのトークに耳を傾けていただきながら、ぜひ隅々まで観察してみてください。きっと新しい発見があると思います。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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