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掲載日:2012年10月15日

東京ディズニーシー®

「トイ・ストーリー・マニア!」

巨大なおもちゃの中を進む入口付近の写真

キャラクターと大人の雰囲気を違和感なくとけ込ませる

東京ディズニーシーは、数年前から、大人同士でも楽しめるという特長を残しながら、より幅広い世代が一緒に楽しめるコンテンツを拡充するため、「ジャスミンのフライングカーペット」や「ファンタズミック!」を導入するなど、ファミリー向けのアトラクションやショーを取り入れてきました。

「トイ・ストーリー・マニア!」もその一環として導入されたもので、映画「トイ・ストーリー」シリーズの個性的なキャラクターと、東京ディズニーシーの異国情緒あふれる雰囲気を違和感なくとけ込ませるためのさまざまな工夫が施されています。

例えば、「トイビル・トロリーパーク」という新エリアの設置。これは、古き良きおもちゃの遊園地をテーマにしたエリアで、ゲストを自然と物語に引き込む仕掛けをしていると同時に、アトラクション入口であるウッディの顔をエリアの外に出さないことでアメリカンウォーターフロントの景観を守っているのです。

何度でも乗りたくなる仕掛けがいっぱい

「トイ・ストーリー・マニア!」は、東京ディズニーリゾート初の3Dライドアトラクションです。ゲストは3Dメガネを掛け、シューターのひもを引っぱるだけで、タマゴ投げや風船割りなどのさまざまな3Dゲームを楽しむことができます。また、当たるとシューッと風が吹き出る的があったり、高得点を稼げるターゲットが隠れています。

さらにキューエリアは、等身大のトランプや積み木、キャラクターのバレル・オブ・モンキーなどのおもちゃがいっぱいあり、ゲームそのものだけでなく、「トイ・ストーリー・マニア!」の世界を何度でも体験したいと思わせてくれます。

キューエリアでは、巨大なおもちゃの中を進みます。

※アトラクションの入口から乗り場までのエリア。

シューティングゲームの写真

お皿割りや輪投げなど、さまざまな種類のシューティングゲームが楽しめます。

3Dメガネを掛け、シューティングゲームを楽しむ様子

3Dメガネを掛けてシューティングゲームにチャレンジ!卵や輪投げなどさまざまなものが飛び出します。

担当者からのコメント

金子 祥子様の写真
株式会社オリエンタルランド
テーマパーク統括部
チーフリーディングスタッフ
金子 祥子様

ウッディの開いた口をくぐると、いつの間にかゲストがおもちゃと同じ大きさになっている──。これは、ゲストに「トイ・ストーリー」の世界観に浸っていただくためのものです。おもちゃの大きさになることで、キャラクターと同じ目線で一緒に楽しんでいただければと考えています。10年後も、20年後も、皆様に愛され、末永く遊んでいただけるアトラクションになってほしいですね。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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