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掲載日:2012年12月14日

東京ディズニーリゾート®

ゲストの“体験価値”を向上する新しいドリンクブランド

キーワードは「かわいい」「楽しい」「おしゃれ」そして「あなた好みにできる」

来年30周年を迎える東京ディズニーリゾート。この30年の間にゲストの楽しみ方、期待も変化し、アトラクションやショーだけでなく、「あのフードを食べたい」「買い物をするのが楽しみ」という声も徐々に増えてきました。

そうしたなか、2009年に「新たにドリンクでゲストに楽しさを提供できないか」と、プランナー、開発者の4名のスタッフからなるプロジェクトがスタート。そして2012年9月に東京ディズニーリゾート初のオリジナルドリンクブランド「D’s Delights(ディーズ・ディライト)」が誕生しました。この新しいドリンクには、思わず写真を撮りたくなるかわいらしさだけでなく、まぜながら飲むことで味わいや食感が変化して“自分だけのオリジナルを味わえる”という新たな楽しみを提供しています。

ゲストに食体験を通じて新しい価値を提供する

パーク内のレストランはそれぞれテーマがあり、「D’s Delights」はレストランによって提供するドリンクの種類を変えています。例えば、ニューヨーク郊外の小さな農園で栽培したフルーツを販売するワゴンをイメージした店では、4種のベリーをふんだんに使ったドリンクを提供するなど、ドリンクを通してパークの世界観を伝える工夫をしています。

また、発売初日にはTwitterを連動させたパークでの試飲イベントを開催するなど、プロモーションの面でも新しい試みが取り入れられています。

一杯のドリンクを通じて、ゲストにテーマパークの新しい楽しみを届けたい――そんな思いが「D’s Delights」には込められています。

アップルジンジャーティーの写真

アップルジンジャーティー

もなか抹茶ラテの写真

もなか抹茶ラテ

フォーベリーアールグレイの写真

フォーベリーアールグレイ

柚子ジンジャーティーの写真

柚子ジンジャーティー

ホワイトチョコレートモカの写真

ホワイトチョコレートモカ

担当者からのコメント

浦野 彩様、五十嵐 豊様の写真

株式会社オリエンタルランド
フード本部 フード仕入開発部 フード開発グループ

チーフリーディングスタッフ
浦野 彩様(左)
スーシェフ
五十嵐 豊様(右)

D’s Delightsのブランドを育てていくのはもちろん、スペシャルイベントや店舗ごとのテーマに合ったメニューを積極的に開発して“食を通じた体験価値向上”に取り組んでいきます。ゲストにどっぷりとパークの世界観に浸っていただきたいと思っていますし、私たちは「テーマパークならではの食」があると信じています。おいしさはもちろんのこと、ゲストがワクワクするようなものを作り続けていきたいですね。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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