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掲載日:2013年5月10日

東京ディズニーリゾート®

ゲストに“ハピネス”をお届けするために〜キャストのモチベーション編〜

感謝を込めてキャストをパークに招待する「サンクスデー」。OLCの上西社長もキャスト姿で出迎えるなど、パークにはたくさんの笑顔があふれます。

キャストの成長につながる「リコグニッション」活動

東京ディズニーリゾートは、キャストに働く喜びを感じてもらうため、さまざまな活動を実施しています。その1つが、キャストの行動を認め、称える「リコグニッション」活動です。これは例えば、素晴らしい行動に対してキャスト同士が専用カードに賛辞を書いて贈りあう「スピリット・オブ・東京ディズニーリゾート」や、パーク内で素晴らしい行動をしたキャストを見つけた上司がその行動を称えるカードを手渡す「ファイブスター・プログラム」などがあります。

リコグニッション活動のポイントは、キャストへの評価をその場で直接、目に見える形で伝えることにあります。上司や仲間から認められ、称賛を受ける機会をつくることによってモチベーション向上につなげています。

キャストの笑顔があふれる楽しいイベントも企画

キャストのモチベーションをアップするためのさまざまなイベントも実施しています。なかでも最大のイベントが年に1度開催される「サンクスデー」です。これはキャストに感謝の気持ちを表すために閉園後のパークを貸し切って、役員や社員が日頃キャストとして働く準社員をゲストとしてもてなします。多くのキャストがこの日を心待ちにしており、毎年7割以上のキャストが参加しています。

また、同じく年に1度開催される「カヌーレース」も人気のイベント。開園前のパークに集まり、タイムを競い合う本格的なもので、上司を含めた職場単位で申し込むキャストが多く、チームワーク醸成や信頼関係構築に大いに役立っています。

このようにパークで働く喜びを感じることで、キャストはゲストにより高いホスピタリティの心を発揮し続けられるのです。

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2012年の「カヌーレース」。チームオリジナルのTシャツを身にまとって気合十分のキャストたち。

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「スピリット・オブ・東京ディズニーリゾート」のメッセージカード。もっとも素晴らしいと認められたキャストには「スピリット・アワードピン」が授与されます。

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素晴らしい対応を行ったキャストを上司が称える「ファイブスター・プログラム」

担当者からのコメント

山本 浩司様の写真
株式会社オリエンタルランド
キャストディベロップメント部
チーフリーディングスタッフ
山本 浩司様

キャストの働く意欲向上につながる施策を考え続けており、最近ではキャスト同士の交流を図る「キャストカフェ」「キャストトーク広場」という取り組みも始めました。これはキャストの一体感の醸成を狙ったもので、各部門から人が集まりテーマを設定して意見を交わすことで、新たな気づきやモチベーションを得られる仕組みになっています。今後もより良い制度やイベントを企画し、ゲストへのおもてなしを生み出すきっかけをつくっていきたいと思います。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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