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掲載日:2013年7月23日

東京ディズニーランド®

ゲストも一緒に楽しむパレード「ハピネス・イズ・ヒア」

さまざまな“ハピネス”を感じ取れるバリエーション豊かな構成と音楽

2013年4月からスタートした新しいパレード「ハピネス・イズ・ヒア」は、ゲストの皆様と一緒に“ハピネス”を分かち合いたいという想いから、高齢の方からお父さん、お母さん、社会人や学生の皆さん、お子様まで、さまざまなゲストに楽しんでいただくための工夫を盛り込んでいます。

その1つが、バリエーション豊かな構成と音楽です。パレードは7つのユニットからなっており、カルーセル(注)に乗ったグーフィーを先頭に白雪姫と七人のこびと、三匹の子ぶたなどが“音楽”を奏でるユニット、アラジンの願いによって創り出された“絢爛豪華”なユニット、アリスの不思議な世界を表現した“風変わりな楽しさで溢れた”ユニットなど、個性豊かなキャラクターがさまざまなテーマで登場します。また、テーマ曲の「Happiness is Here」が各セクションのテーマごとにリミックスされて気分を盛り上げてくれます。

(注)カルーセル:英語表記は「carousel」。回転木馬のこと。

ゲストも一緒に体感していただくために積極的にコミュニケーション

さらにこのパレードは、約500mもの長さにもかかわらず途中でパレードの切れ目がないことも特徴です。その狙いは、切れ目なく楽しんでいただくことで“ゲストも一緒に体感できるパレードにすること”にあります。

そのため、ゲストも一緒にダンスしてもらうためにダンサーが「Jump, Jump, Jump」や「Shout, Shout, Shout」などのフレーズをゲストに呼びかけたり、ゲストとハイタッチをしたり、さらにはキャラクターが子どもたちに向かってアイコンタクトを送ったりと、ダンサーやキャラクターがゲストに一体感を感じてもらえるように工夫しています。

東京ディズニーリゾートが30周年を迎えるにあたって、その喜びと感謝を形にした「ハピネス・イズ・ヒア」――ゲストからの評判も上々です。

イメージ写真

パレードの先頭はカルーセルに乗ったグーフィー

イメージ写真

ダンサーもハイタッチなどでゲストとふれあいます

担当者からのコメント

川口 純司様の写真
株式会社オリエンタルランド
エンターテイメント本部
ショー開発部
第1ショー開発グループ プロデューサー
川口 純司様

「ハピネス・イズ・ヒア」に登場するディズニーの仲間たちは、それぞれの世界観やストーリーをもっていますが、それらを紡いで大きな1つのパレードとして流れるようにストーリーを構成しています。個々では小さなユニットですが、ハピネスを表現しているその小さなユニットが集まり、分かち合うことによって、より大きなハピネスにつながっていきます。ゲストの方にはそれぞれに、音楽であったり、キャラクターとのふれあいだったり、自分なりの楽しさを見つけてほしいと願っています。そして見終わったあとに、「すごかったね」ではなく、「楽しかったね」と家族や友人の皆様と楽しさを分かち合ってもらえれば心から嬉しく思います。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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