Supported by Unisys

掲載日:2013年10月1日

東京ディズニーランド®

生まれ変わった「スター・ツアーズ」

乗るたびに違う驚きを味わえる新感覚のアトラクション

映画「スター・ウォーズ」シリーズの世界を楽しめるアトラクション「スター・ツアーズ」は、1989年のオープン以来、多くのゲストを魅了し続けてきました。そんな長年愛されてきた「スター・ツアーズ」が、2013年5月に「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」として全面リニューアルしました。

今回のリニューアルの最大の特徴は、シーンごとに用意された複数のシナリオをランダムに選択することで、50通り以上のストーリーが展開されることにあります。これはゲストが体験するたびに新たな発見と驚きを提供できるように考えられたもので、東京ディズニーリゾートでも初めての試みです。

さらに、鮮明でリアルな3D映像とそれに連動したライドシステムによって、本当に宇宙船に乗っているかのような臨場感を味わえ、ストーリーだけでなく、乗り物としての楽しさも追求しています。

東京ディズニーランド独自の演出でさらに楽しめるように工夫

今回のリニューアルはアメリカで先行して実施されており、映像自体は共通のものが使われています。しかし、東京ディズニーランド独自のさまざまな工夫も盛り込まれています。

例えば、ホールに入るとまず目に付く巨大スクリーン。そこでは旅行先の惑星の紹介やダースベーダー率いる帝国軍のCMなどが流れ、「スター・ウォーズ」の世界観に引き込む演出も東京ディズニーランドならではの演出です。搭乗前のセキュリティエリアで働くドロイドのセリフも、日本人には分かりにくいアメリカンジョークなどは誰でもくすりと笑えるような日本語の台詞に変更しています。

こうした工夫によって、映画「スター・ウォーズ」シリーズのファンの方も、観たことがない方も楽しめるアトラクションとなっています。

イメージ写真

搭乗前のコンコースで繰り広げられるおなじみのキャラクターたちの掛け合い

イメージ写真

迫力の3D映像と進化したライド技術で今までにない臨場感!

担当者からのコメント

古澤 英紀様の写真
株式会社オリエンタルランド
テーマパーク施設開発部
シニアリーディングスタッフ
古澤 英紀様

映画「スター・ウォーズ」を観たことがない方も楽しめるようなアトラクションにできたのではないかと考えています。そして、「スター・ツアーズ」に乗ったことをきっかけに映画「スター・ウォーズ」シリーズをご覧になって、また「スター・ツアーズ」に乗りたくなる…そんなゲストの方がいらっしゃれば嬉しいです。

この間も、男の子がお母さんに向かって「ママ、すごく楽しかったね!」と飛び跳ねていたのを見て感動しました。私自身、小さい頃に「スター・ツアーズ」に乗ったことがきっかけで、映画に興味をもち、こうしてアトラクションのリニューアルにかかわるまでになりました。今回のリニューアルを機に、ぜひ迫力のある宇宙旅行を楽しんでください。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

ページの先頭に戻る